NBA ファイナル 2009 特集!ついにNBA ファイナル チャンピオンが決定!
今年のFINALを制したのはコービー・ブライアント率いるレイカーズ!!
昨年のFINALでの雪辱を果たして、7シーズンぶりの優勝です。
このページではNBAファイナルの速報や結果、ボックススコアなどを即日更新しております。


★★★★
ウエスト

99

ウエスト
86

【GAME5】  試合終了 レイカーズが優勝!


NBA ファイナル 2009
[GAME5] レイカーズ対マジック @オーランド
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
ロサンゼルス・レイカーズ 26 30 20 23 99
オーランド・マジック 28 18 15 25 86
NBAプレーオフ2009 ここまでの戦いはこちら!

NBAファイナル第5戦 @オーランド レイカーズが勝利!7シーズンぶりの王座奪回

■レイカーズ対マジック(NBA Final-GAME5)
6/15(※現地時間6/14) NBAファイナル レイカーズ対マジックのGAME5が行われ
99-86でレイカーズが勝利した。 試合が始まり、第1Qではほぼ互角の戦いを見せていた両チームであったが、第2Qでレイカーズが怒涛の連続16得点でマジックから主導権を奪うと、後半では、いまやレイカーズの武器とも言える粘り強いディフェンスでマジックの追い上げをことごとく断ち切り、そのまま勝利。
レイカーズはこの勝利で4勝目を挙げ、7シーズン振りのNBAファイナル制覇を決めた。
昨年ファイナルの雪辱を果たしたコービー・ブライアントはファイナルMVPを受賞。
コービ・ブライアントは優勝の要因として「チーム力」を挙げ、
「多くの犠牲を払い、兄弟のようなチームメートたちと勝利を味わえて夢のようだ」と
目を潤ませていた。NBAファイナルMVP コービーブライアント特集




NBAファイナル ロサンゼルス レイカーズ GAME5 ボックススコア
Los Angeles Lakers POS MIN FGM-A 3PM-A FTM-A +/- OREB DREB TREB AST PF ST TO BS BA PTS
トレバー・アリーザ F 41:29 5-12 2-5 3-6 +12 1 4 5 1 3 2 3 0 1 15
パウ・ガソル F 42:09 6-9 0-0 2-4 +15 4 11 15 3 2 0 1 4 0 14
アンドリュー・バイナム C 16:54 3-11 0-0 0-1 -6 4 1 5 0 5 1 1 0 0 6
コービー・ブライアント G 43:18 10-23 2-5 8-8 +14 0 6 6 5 2 2 1 4 0 30
デレック・フィッシャー G 31:59 4-7 1-1 4-4 +16 0 4 4 2 4 0 1 0 0 13
ラマー・オドム   31:43 5-12 3-3 4-5 +16 3 7 10 0 4 1 3 0 2 17
ルーク・ウォルトン   14:07 1-2 0-1 0-0 +1 1 1 2 1 0 0 0 0 0 2
ジョーダン・ファーマー   10:59 1-3 0-1 0-0 -2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 2
サーシャ・ブヤチッチ   04:42 0-1 0-0 0-0 -1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ジョシュ・パウエル   00:00 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
シャノン・ブラウン   00:00 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
アダム・モリソン   00:00 0-0 0-0 0-0 +0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
DJ・ベンガ   00:00 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
スン・ユエ   00:00 0-0 0-0 0-0 +0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
合計   240 35-80 8-16 21-28   13 34 47 13 20 6 10 8 1 99
      43.8% 50.0% 75.0%   TEAM REBS: 9     TOTAL TO: 12    
NBAファイナル オーランド マジック GAME5 ボックススコア
Orland Magic POS MIN FGM-A 3PM-A FTM-A +/- OREB DREB REB AST PF ST TO BS BA PTS
ヒド・ターコル― F 42:05 4-8 1-1 3-4 -11 0 2 2 3 5 1 2 0 2 12
ラシャード・ルイス F 44:32 6-19 3-12 3-5 -14 1 9 10 4 3 1 2 0 2 18
ドワイト・ハワード C 39:12 5-9 0-0 1-3 -14 2 8 10 1 5 1 3 3 0 11
コートニー・リー G 26:19 5-11 0-2 2-2 -6 1 3 4 1 3 1 0 0 0 12
レイファー・オルストン G 33:00 5-15 1-6 1-2 -16 1 4 5 3 5 2 3 0 2 12
ミカエル・ピートラス   16:42 2-5 0-1 0-0 -13 0 1 1 0 0 0 0 0 1 4
ジャミアー・ネルソン  

12:37

2-7 1-3 0-0 +2 0 2 2 4 0 0 1 0 0 5
トニー・バティー   3:28 0-1 0-0 0-0 +1 1 1 2 1 1 0 0 0 0 0
マルチン・ゴルタット  

8:48

2-4 0-0 0-0 +1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4
J.J.レディック   10:37 3-3 2-2 0-0 +5 0 0 0 3 1 0 1 0 0 8
アドナル・フォイル   00:00 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
アンソニー・ジョンソン   04:15 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
タイロン・ルー   00:00 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
ジェレミー・リチャードソン   00:00 0-0 0-0 0-0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
合計   240 34-82 8-27 10-16   6 30 36 20 23 6 12 3 8 86
      41.5% 29.6% 62.5%   TEAM REBS: 614     TOTAL TO: 13    
NBAファイナル2009 チームスタッツ
TEAM STATS GAME5    LAKERS MAGIC
Turnovers: 10 12
Fast Break Pts: 11 18
Biggest Lead: 18 9
Unanswered Pts: 2 0
Points in the Paint: 38 40
NBA ファイナル 日程 結果 一覧
ロサンゼルス レイカーズ[ウェスタン・カンファレンス1位] VS オーランドマジック[イースタン・カンファレンス3位]
★★★★  
6/4  GAME1 レイカーズ 100 - 75 マジック @ロサンゼルス
6/7  GAME2 レイカーズ 101 - 96 マジック @ロサンゼルス
6/9  GAME3 レイカーズ 104 - 108 マジック @オーランド
6/11 GAME4 レイカーズ 99 - 91 マジック @オーランド
6/14 GAME5 レイカーズ 99 - 86 マジック @オーランド
    GAME6 レイカーズ 00 - 00 マジック @ロサンゼルス
    GAME7 レイカーズ 00 - 00 マジック @ロサンゼルス
※日程は現地時間での表記です。
Western Conference
ウェスタン・カンファレンス | トーナメント表
1位 Los Angeles Lakers
ロサンゼルス レイカーズ
8位 Utah Jazz
ユタ ジャズ
4位 Portland Trail Blazers
ポートランド トレイルブレイザーズ
5位 Houston Rockets
ヒューストン ロケッツ
6位 Dallas Mavericks
ダラス マーベリックス
3位 San Antonio Spurs
サンアントニオ スパーズ
7位 New Orleans Hornets
ニューオリンズ ホーネッツ
2位 Denver Nuggets
デンバー ナゲッツ
Eastern Conference
イースタン・カンファレンス | トーナメント表
1位 Cleveland Cavaliers
クリーブランド キャバリアーズ
8位 Detroit Pistons
デトロイト ピストンズ
4位 Atlanta Hawks
アトランタ ホークス
5位 Miami Heat
マイアミ ヒート
6位 Philadelphia 76ers
フィラデルフィア セブンティシクサーズ
3位 Orlando Magic
オーランド マジック
7位 Chicago Bulls
シカゴ ブルズ
2位 Boston Celtics
ボストン セルティックス

NBA プレイオフ2009 トーナメント表

NBA プレーオフ 2009 FINALまでを振り返る
今年のプレイオフは第1ラウンドからスリリングな試合が続出! 特に昨年の覇者セルティックスを最後の最後まで苦しめたシカゴ・ブルズの奮闘は素晴らしいものがありました。
セルティックスとブルズの試合結果を見てみると、3点差以内の試合が7戦中5試合、オーバータイムまでもつれた試合が実に4試合 !
トリプルオーバータイム突入なんて試合もありました。
カンファレンス・セミファイナルでは、キャブスの圧倒的な強さ、ナゲッツの結束力が目を引きました。その一方で苦戦したのはレイカーズ、そしてセルティックスでした。
レイカーズはロケッツとの対戦、勝ちはしたもののレイカーズはヤオ・ミンが怪我で途中離脱したロケッツにまさか苦戦を強いられました。
セルティックスはKGの不在や第1ラウンドから連日続く激戦の中でも、昨年の王者にふさわしい粘り強さ見せてくれましたが、
最後はマジック相手に力尽きてしまい、セルティックスはここで姿を消しました。
そして幾多の激戦を乗り越えてカンファレンス・ファイナルまで残ったのはレイカーズ、ナゲッツ、キャバリアーズ、マジックの4チームでした。
そしてカンファレンス・ファイナルでは ここまで順調に来ていたキャバリアーズが大苦戦!
シーズンMVPのレブロン・ジェームズがトリプルダブルの活躍や、驚愕の3Ptブザービーターを決めるなどしてチームを牽引しましたが、
マジックのチーム力、ドワイトハワードの存在感がそれに勝り、マジックがシャック、ペニー、ホーレス・グラント時代以来となる14年振りにファイナル進出を決めました。
レイカーズ対ナゲッツは最初の4戦を終えて2勝2敗と互角の戦いを見せましたが、チームとしての成熟度、エースの経験値の差などでレイカーズがナゲッツを上回り、
2年連続のNBAファイナルの進出を決めました。 注目のNBAファイナル2009は6月4日(※現地時間)から始まります。お見逃しなく!
昨年のNBA 2008 FINAL レイカーズ対セルティックスの戦い
レイカーズ対セルティックスのNBAファイナル。幾度と行われたこのカードで、やはり有名なのは、1980年代のライバル関係。
ラリー・バードがセルティックスを率い、マジック・ジョンソンがレイカーズを率い、3度の対戦が実現している。この時代から20年の時を経て、再び両チームは決することとなった。

レイカーズは2004年以来ファイナル出場。セルティックスは実にラリー・バード時代の1987年以来のファイナル進出となった。
07-08シーズンのレイカーズはシャック移籍以来の穴であったセンターラインの補強に着手。グリズリーズからパウ・ガソルを補強しコービー頼みのチーム路線からの脱却を図った。
その改革が功を奏し、抜群にチーム力で再び西の強豪となり、ファイナルまで駒を進めた。
一方、07-08シーズンのセルティックスは 超大型補強を行い戦力アップを図った。長らく低迷を続けてたチームに危機感を抱いたフロントはケビン・ガーネット、レイ・アレンを獲得し生え抜きのスターであるポール・ピアースとビッグ3を形成した。その結果、ベテラン3人の強い決意が融合し怒涛の快進撃を見せてファイナルまで一気に駆け上がった。

当初の予想ではレイカーズ有利との声が多く伝えられたが、蓋を開けてみれば第1戦、第2戦とボストンがホームで連勝。
LAに場所を移しレイカーズが巻き返しを図るも、セルティックスの勢いは止まらず4勝2敗でセルティックスが1986年ぶりにNBAファイナルを制した。
なお、ファイナルMVPはセルティックスの支柱としてチームを支え続けた、ポール・ピアースが受賞した。

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