WBC2009特集  今大会5度目となる日本対韓国となったWBC決勝戦!先発は岩隈、3回まで1人の走者も許さぬパーフェクトピッチングで出足好調!
打っては5番小笠原がタイムリーヒットを打って日本が先制。5回裏にメジャーリーガー秋信守のソロHRでスコアは同点に。
日本は終盤に2点を追加するが 、最終回に韓国が同点とし勝負は延長戦へ突入! 10回表イチローのタイムリーで日本が2点勝ち越しに成功。
10回裏ダルビッシュが続投、最後のバッターを空振り三振で仕留めて日本代表が勝利!悲願のWBC二連覇を決めた。

>>WBC全チームここまでの試合結果はこちらから

ラウンド2 サンディエゴラウンド(アメリカ・サンディエゴ/現地時間)
ゲーム1 3月15日(日) キューバ - 日本 13:00 ペトコ・パーク
ゲーム2 3月15日(日) 韓国 - メキシコ 20:00 ペトコ・パーク
ゲーム3 3月16日(月) キューバ - メキシコ 20:00 ペトコ・パーク
ゲーム4 3月17日(火) 日本 - 韓国 20:00 ペトコ・パーク
ゲーム5 3月18日(水) キューバ - 日本 20:00 ペトコ・パーク
ゲーム6 3月19日(木) 韓国 - 日本 18:00 ペトコ・パーク
ラウンド2 マイアミラウンド(アメリカ・マイアミ/現地時間)
ゲーム1 3月14日(土) ベネズエラ - オランダ 13:00 ドルフィン・スタジアム
ゲーム2 3月14日(土) アメリカ - 11 プエルトリコ 20:00 ドルフィン・スタジアム
ゲーム3 3月15日(日) オランダ - アメリカ 19:30 ドルフィン・スタジアム
ゲーム4 3月16日(月) ベネズエラ - プエルトリコ 20:00 ドルフィン・スタジアム
ゲーム5 3月17日(火) アメリカ - プエルトリコ 19:00 ドルフィン・スタジアム
ゲーム6 3月18日(水) ベネズエラ 10 - アメリカ 19:00 ドルフィン・スタジアム
準決勝(アメリカ・ロサンゼルス/現地時間)
準決勝1 3月21日(土) 韓国 10 - ベネズエラ 18:00 ドジャー・スタジアム
準決勝2 3月22日(日) 日本 - アメリカ 17:00 ドジャー・スタジアム
決 勝(アメリカ・ロサンゼルス/現地時間)
決 勝 3月23日(月) 日本 - 韓国 18:00 ドジャー・スタジアム

※WBC2009も残すところあと1試合となりました。各チームこれまでの戦績などはコチラをご覧ください。>>ここまでの試合結果はこちらから

WBC 2009 大会概要

WBC(World Baseball Clasic)とは世界16の国と地域が参加する、野球の国際大会です。
近年MLB NBAなどのアメリカスポーツ組織では選手の国際化が進んでいる。この国際化の流れは野球界の発展のためにも必要不可欠との認識があり野球をより発展させるという考えからこの大会が発足された。

WBC第一回大会は2006年に行われ、今大会で二回目、その後は4年後の開催される予定。 登録選手枠1チーム28人。WBCの独自ルールとして、投手が1試合に投げる投球数に制限が設けられており、1次リーグは70球 2次リーグは85球 決勝リーグでは100球までしか投げることができない。また体調管理の面から投球数により 中1日または中4日の間隔を空けなければならない。WBCでは采配がとても重要だということですね。

WBC 2009 組み合わせ表



WBC 2009 放送予定

■放送日程 (試合結果によっては変更の場合があるようです。)

◆TBS
3月16日(月)からの第2ラウンド&決勝ラウンドはTBSにて放送予定

<<第2ラウンド>>※ナビゲーターに清原和博、槙原寛己、佐々木主浩が登場予定

3月16日(月)早朝4時45分〜          日本 × キューバ ※終了しています。 
3月17日(火)午前11時50分〜          キューバ × メキシコ ※終了しています。 
3月18日(水)早朝11時50分〜          日本 × 韓国 ※終了しています。
3月19日(木)早朝11時50分〜          日本 VS キューバ ※終了しています。
3月20日(金)早朝9時55分〜          【サンディエゴ・ラウンド 1位・2位 決定戦】 日本 VS 韓国 ※終了しています。
3月23日(月)早朝8時30分〜          【準決勝】 ※終了しています。
3月24日(火)午前9時55分〜          【決勝】 日本 VS 韓国 ※終了しています。
3月24日(火)よる9時00分〜          日本代表 世界一特別番組 ※終了しています。
3月24日(火)  23時54分〜          【WBC総集編】 ※終了しています。

<<強化試合>>

2月24日(火) 夜7時56分〜          日本×オーストラリア  ※終了しています。
2月25日(水) 夜6時55分〜          日本×オーストラリア  ※終了しています。




◆テレビ朝日 ※東京ラウンドの放送は終了しています。

<<強化試合>>

2月28日(土) 夜7時00分〜          日本×西武
3月1日 (日) 夜7時00分〜          日本×巨人

<<東京ラウンド>>

3月5日(木) 夜6時25分〜          日本×中国 ※出演 中居正広 古田敦也 栗山英樹
3月7日(土) 午後1時59分          決戦直前SP
3月7日(土) 夜6時30分〜          日本×韓国
3月8日(日) 夜7時00分〜          日本戦がない場合中継なし
3月9日(月) 夜6時19分〜          日本×韓国

WBC特別ルール

WBCにはMLBや日本プロ野球とは異なる特別なルールがあります。試合時間の短縮化や選手の体調を考慮したものとされています。
さてどんな特別なルールがあるのしょうか?

■投手編■
・投球数の制限
[1次予選では70球以内] [2次予選では85球] [決勝リーグでは100球] ※もし投球制限数に達した時、対戦中の場合、その打者が最後となります。
・登板間隔
50球以上投げた投手は最低中4日、30〜50球を投げた投手は最低中1日空けなければならない。
30球以下の場合は連投が許されているが連騰した場合は最低中1日空けなければならない
・投球間隔の時間制限
走者がいない場合、投手が捕手からボールを受けてから15秒以内に投球しないと「ボール」を宣告される。
・予告先発
今回から前日に先発投手を発表するルールが追加されたようです。

15秒ルールは投手には辛いですね、例えばキャッチャーのサインに何度も首を振れなくなりますし、打者との対決には「間」の取り方などが大きく左右されると言われていますから
このルールは打者に有利なルールだと思います。また投球数の制限もありますから、次の試合を考えると交代選手の起用などが難しくなります。

■打者編■
・DH制(指名打者制)
予選から決勝までDH制と定められています。

打者にはWBC特別のルールというのはないようです。しかし国際試合での外角のストライクゾーンの広さにはどの選手も頭を悩ませています。

■チーム編■
・ダブルエリミネーション方式
1度負けても敗者復活戦により、勝ちあがることが可能なトーナメント方式。2度負けた時点で敗戦が決まります。
・延長
1・2次予選は14回までしかし13、14回はタイブレーク方式。(タイブレーク方式とはノーアウト、1・2塁から試合を始めるルール)。決勝リーグでは無制限するか検討中
・コールド
5回以降で15点差以上ついた場合。また7回以降10点差以上ついた場合。

このようにWBCにはMLBにも日本プロ野球にもないルールが定められています。WBC(野球)が世界基準になるように、どうしたら盛り上がるのか?色々考えられている訳です。
当店取扱いのWBCグッズも注目度★★★★★ですよ!

WBC2009 日本代表 最終メンバー 28人!

投手

ダルビッシュ 有
北海道日本ハムファイターズ
藤川 球児
阪神タイガース
岩隈 久志
東北楽天ゴールデンイーグルス
岩田 稔
阪神タイガース
小松 聖
オリックス・バファローズ
馬原 孝浩
福岡ソフトバンクホークス
松坂 大輔
ボストン・レッドソックス
杉内 俊哉
福岡ソフトバンクホークス
田中 将大
東北楽天ゴールデンイーグルス
内海 哲也
読売ジャイアンツ
涌井 秀章
埼玉西武ライオンズ
渡辺 俊介
千葉ロッテマリーンズ
山口 鉄也
読売ジャイアンツ

捕手

阿部 慎之助
読売ジャイアンツ
石原 慶幸
広島東洋カープ
城島 健司
シアトル・マリナーズ

内野手

岩村 明憲
タンパベイ・レイズ
片岡 易之
埼玉西武ライオンズ
川崎 宗則
福岡ソフトバンクホークス
村田 修一
横浜ベイスターズ
中島 裕之
埼玉西武ライオンズ
小笠原 道大
読売ジャイアンツ

外野手

青木 宣親
東京ヤクルトスワローズ
福留 孝介
シカゴ・カブス
稲葉 篤紀
北海道日本ハムファイターズ
亀井 義行
読売ジャイアンツ
イチロー
シアトル・マリナーズ
内川 聖一
横浜ベイスターズ

WBC 2009 注目選手

  • アルベルティン チャップマン (Albertin Chapman) キューバ代表 投手

    1987年9月11日(21歳) 左投げ左打ち 身長191cm 体重84kg 。 第二次予選で日本と対決となった場合に、先発が予想されるキューバの秘密兵器。11日のオーストラリア戦でベールを脱いだ。うわさ通りの剛腕!簡単にいうとランディ ジョンソンをやわらかくした感じともいうか。公式のデータが少ない為、何とも言えないがうわさでは110マイル(177km)を投げたこともあるとか…。日本代表にとって脅威であることは間違いない!

    WBC2009のアイテムは下記のサイトで購入できます。
  • チッパー ジョーンズ アメリカ代表 /アトランタ ブレーブス 三塁手

    昨シーズン打率.364の首位打者と好成績を収めたジョーンズ。メジャーを屈指のスイッチヒッター。守備においても外野も守れる万能な選手である。
    自身2回目となるWBCでもきっと活躍してくれることでしょう。

    チッパー ジョーンズのアイテムは下記のサイトで購入できます。
  • フランシスコ ロドリゲス ベネズエラ代表 / ニューヨーク メッツ 投手

    MLB屈指の抑え投手。来シーズンからメッツに移籍が決まっている。
    大胆なフォームから繰り出されるスライダーは脅威。WBCで対戦するバッターも手を焼くことでしょう。

    フランシスコ ロドリゲスのアイテムは下記のサイトで購入できます。
  • イチロー 日本代表 / シアトル マリナーズ 外野手

    日本人の誰もが注目するプレイヤー。日本の大黒柱であり、WBC連覇への思いは誰よりも強い。
    前回のWBC2006で見せてくれた、リーダーシップと勝利への執念で日本代表を連覇へと導いてくれることでしょう。

    イチローのアイテムは下記のサイトで購入できます。



WBC 2009 アイテムを続々入荷!

▲トップへ