コービー・ブライアント特集
2009NBAファイナルを制覇し、自身もファイナルMVPを受賞!
現在NBAで最も完成された選手の一人 コービー・ブライアントを特集!

コービー・ブライアント | 略歴
父親は元NBA選手で、現bjリーグ東京アパッチヘッドコーチのジョー・ブライアンである。、母親は元NBA選手ジョン・コックスの妹パミラ・コックス。
フィラデルフィアで生まれ、父親のイタリアリーグへの移籍に伴い、6歳のから約7年をイタリアで過ごす。この時期はサッカーに熱中しており、ACミランの大ファンであった。

1991年にアメリカへ戻るとバスケットボール選手として頭角を現し、3年生になると複数のNCAA名門校から勧誘を受けるまでの選手となったが、コービーは高校卒業からからすぐにNBAでプレイすることを決意する。当時引退を目前に控えていた、憧れのマイケル・ジョーダンと対戦したかった事もひとつの理由であると語っている。
1996年のNBAドラフトで、コービーは全体13位でシャーロット・ホーネッツの指名を受けた。
しかしコービーの才能を見抜いていた当時レイカーズのゼネラルマネージャーだったジェリー・ウェストにより、レイカーズに入団。
1999-2000シーズンにはシャキール・オニールと共に12年ぶりとなるレイカーズのリーグ制覇に貢献。
2000-01、01-02シーズンと計3シーズンにわたり、NBAチャンピオンとなったレイカーズの黄金期を築いた。
2003年にはレイプ事件で逮捕されたが、すぐに釈放。しかし、それによりCMの契約を打ち切られるなど低迷期に突入。
05-06シーズン、レイプ問題で示談が成立したことで再び人気と力を取り戻し、初の得点王となる。レイカーズもプレーオフへの返り咲きを果たす。
また、1試合100得点に次ぐ歴代2位の1試合81得点を記録し大きな話題に。 2007-08シーズン、2年連続得点王を経てついにレギュラーシーズンMVPを獲得。
チームを4年ぶりのファイナルに導くが、ファイナルではボストン・セルティックスに敗北。 2008年8月には北京オリンピックに、米国代表メンバーとして出場し金メダルを獲得した。

08-09シーズン レイカーズは65勝17敗でシーズンを終え、ウェスタン首位でプレイオフに進出。抜け目のないチーム構成からファイナル進出が有力視された。
その期待に通り、レイカーズはプレーオフを勝ち抜きファイナルまで駒を進める。ファイナルでもそのチーム力は揺るがず、マジックを破って見事優勝に輝いた。
コービ−自身もファイナルMVPを受賞、その際チームメイトへの感謝のコメントを残し真のリーダーへの成長を証明した。
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SEASON G GS MPG FG% 3p% FT% OFF DEF RPG APG SPG BPG TO PF PPG
09 Final 5 5 43.8 0.430 0.360 0.841 0.6 5.0 5.6 7.4 1.4 1.4 2.56 2.30 26.8
09 Playoff 23 23 40.9 0.457 0.349 0.883 0.8 4.5 5.3 5.5 1.6 0.9 2.57 2.60 25.1
08-09 82 82 36.1 0.467 0.351 0.856 1.1 4.1 5.2 4.9 1.5 0.4 2.56 2.30 26.8
Career 948 800 36.4 0.455 0.341 0.840 1.2 4.1 5.3 4.6 1.5 0.5 2.90 2.70 25.1
コービー・ブライアント | プロフィール
名前
コービー ブライアント
愛称
コービー
国籍
アメリカ合衆国
生年月日
1978年8月23日(30歳)
出身地
ペンシルバニア州フィラデルフィア
身長
198cm
体重
93kg
在籍チーム
ロサンゼルス・レイカーズ
ポジション
シューティングガード
背番号
24
ドラフト
1996年 13位 シャーロット・ホーネッツ (ブラデ・ディバッツとのトレードでレイカーズにトレード)
コービー・ブライアント | プレイスタイル
■オフェンス
脅威の一試合81得点をマークする程のオフェンスの鬼。現役屈指の1on1スキルを誇り、そこから繰り広げられるオフェンスのバリエーションは実に多彩。切れ味鋭いペネトレイトからのレイアップやダンク、ミドルレンジでのターンアラウンドやフェイダウェイを主に得意とするが、相手ディフェンダーと対峙しながらでも強引に決められる3Pなど、得点エリアが非常に広い。また、鍛え上げられた身体と驚異のボディバランスでファウルを受けながらもシュートを決め、バスケットカウントをものにすることもできる。パスにおいても、ポイントガードばりの視野とさパスをさばける腕をもつ。一試合フルに出場できるほどのスタミナも兼ね備えており、随所で見せる高い集中力と相まってゲーム終盤で重要なシュートをことごとく沈める「クラッチシューター」でもある。

■ディフェンス
オフェンス同様、ディフェンスにおいても現役屈指の能力を誇る。現在まで8度オールディフェンシブチームに選出されており、うち6度は1stチームである。ディフェンスはリアクションではなくアクションだといわれる通り、常にアグレッシブにスティールを狙う姿勢を見せている。一方で、相手との絶妙な距離を保ってチームメイトのいる袋小路に追いつめるなど、駆け引きにも秀でる。2008年発行のダンクシュート誌によれば、「現役選手が選んだ最もディフェンスされたくない選手(=最もディフェンスのうまい選手)」の1位がコービーであるとのこと。

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