現地19日、ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズの一戦が行われ、8-2でドジャースが勝利した。 この試合ドジャースの黒田博樹投手がが先発し、6回を投げ2失点、4安打5三振の好投で9勝目を挙げた。黒田はロッキーズ戦に過去9試合登板し勝ち星がなく、ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドでは防御率8.27と苦手としていた。
黒田はこれで9勝14敗防御率を2.88とし防御率でナショナル・リーグ10位につけている。
現地19日、ロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズの一戦が行われ、8-2でドジャースが勝利した。 この試合ドジャースの黒田博樹投手がが先発し、6回を投げ2失点、4安打5三振の好投で9勝目を挙げた。黒田はロッキーズ戦に過去9試合登板し勝ち星がなく、ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドでは防御率8.27と苦手としていた。
黒田はこれで9勝14敗防御率を2.88とし防御率でナショナル・リーグ10位につけている。
現地15日、ボストン・レッドソックスがロサンゼルス・ドジャースに所属する黒田博樹投手(36)を獲得に動き出したことが明らかになった。 先発ローテーションの柱。レスター、バックホルツがDL入。そして防御率ではア・リーグ2位につけているベケットまでもがオールスター前に左膝痛を訴え予断を許さない状況だ。
レッドソックスはここまで55勝36敗。2位のヤンキースに1.5ゲーム差を付けア・リーグ東地区の首位に立っているが、このままではひっくり返されない。 黒田は今季6勝11敗と黒星が先行しているが、防御率3.13、平均投球数は6イニングと安定した投球内容と高く評価され、倒産法を申請したドジャースには高額な年棒の黒田を手放さない手はない。 しかし、黒田はトレード拒否権をもっており本人の判断が注目される。
黒田博樹投手が所属するロサンゼルス・ドジャースが破産法適用を申請したことが明らかになった。 ドジャースのオーナー、フランク・マッコート氏は元妻との離婚に絡む裁判の場で球団資金の私的流用なども明らかになっていた。多額の負債を抱える球団は選手や球団職員への給与支払いも困難であると報じられており、高額年俸選手のトレードの噂も広がっている。 ドジャースの買収には今季NBA王者となったダラス・マーべリックスのオーナー マーク・キューバン氏が 名乗りをあげているという。
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