26シーズンにわたりプレーし、48歳となるDFクリス・チェリオスが8/31、現役を引退することを表明した。
クリス・チェリオスは体格的に恵まれなかったが、努力と忍耐でリーグ屈指のプレイヤーとなり、歴代4位となるレギュラーシーズン1651試合出場、プレーオフへは通算266試合の出場を果たし歴代最多。スタンレーカップ制覇を3度経験し、最優秀DFに3度選ばれている名プレーヤーだった。
オリンピックへは、アメリカ代表として1984年サラエボ大会に初出場し、通算4度もの五輪出場を果たした。
昨季前は所属先がなかったが、あきらめることなく2人の息子と練習を重ねマイナーリーグとの契約に成功。3月にはアトランタ・スラッシャーズに昇格し7試合に出場した。
引退後はレッドウィングスのスタッフとなることが決まっている。

























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