1月26日(金) NFL ニュース
★コルツ マニングの指
日曜日のニューイングランド ペイトリオッツ戦で、利き腕の親指を負傷した、インディアナポリスのクォーターバック、ペイトン マニング。負傷した指は変色し、炎症を起こしていたが、レントゲンの結果は問題がなかった。
水曜日の記者会見では、どのくらいの程度のケガであるのかをまったく伝えず、また、マニングの負傷した指は覆い隠されて見ることはできなかった。ただ、つたわってきているのは、マニングはすべてのスナップを受けることができた。
★カージナルス オフェンスコーディネーターに、元ダラス コーチ
アリゾナ カージナルスは元ダラスカウボーイズのアシスタントコーチのトッドハーレイをオフェンスコーディネーターとして迎え入れた。
ハーレイは39歳で、NFLで10年のコーチ歴をもつベテラン。ここ3年間は、月曜日に引退を発表したビル パーセル氏のもとでカウボーイズのオフェンスコーチを務めた。
★ジャガーズ 元アラバマ大学コーチが就任
ジャクソンビル ジャガーズは元アラバマ大学ヘッドコーチのマイク シュラをクォーターバックコーチとして、招聘した。
シュラは父である、ドン シュラ氏が指揮を取った、マイアミ ドルフィンズのヘッドコーチに就任する噂があったが、ドルフィンズは解雇したニック サバンにサンディエゴ チャージャーズのオフェンスコーディネーターのキャムキャメロンを選んだ。 |