1月19日(金) NFL ニュース
★カウボーイズ パーセル、未だ決心せず?
ダラス カウボーイズの今シーズンのスケジュールが終わってから、約2週間経つ。しかし、ヘッドコーチ、ビル パーセルは来シーズンの去就について、何も語らない。パーセルの契約交渉の期限は2月1日だが、自問自答の日々が続いているようだ。
かつて“心臓病”のために、ニューヨーク ジャイアンツのヘッドコーチから退き、その後、ニューイングランドペイトリオッツに復帰し、当時の新人クォーターバック、ドリュー ブラッドソーを率いて復活したパーセル。2月1日までは、何もコメントはでないのだろうか。
★ジャガーズ ジャクソンビルからお知らせです
ジャクソンビル ジャガーズは、ラインバッカーのダリル スミス(#52)との契約を延長し、2013年までの5年契約を結んだ。
また、ディフェンスエンドのウォルター カリー、オフェンスタックルのピート マクマーン、ディフェンスバックのジャマーランドロム、そしてディフェンスバックのデビッド リチャードソンをNFLヨーロッパに送ると発表した。
★ペイトリオッツ 傷だらけの勲章
ニューイングランド ペイトリオッツのセーフティ、ロドニー ハリソン(#37)がプレーオフのための練習に参加した。ハリソンは現在、負傷者リストにも載っているような満身創痍の状態。
昨年は左ひざの靭帯を3本損傷し、今シーズンは肩を骨折、そして右ひざも傷めた。そのため、次の試合での出場は疑わしいが、それでも練習には参加するという。
★ペイトリオッツ 意外なコルツ戦への不安
コルツのコーナーバックのインタビューで、ちょっと心配な事実がわかった。コーナーバックのエリス ホッビスの話で、チームメイトに数名、風邪をひいている者がいることがわかった。
現在のところ、ワイドレシーバーのトロイ ブラウン、ディフェンスラインのマイク ライト、オフェンスタックルのライアン オカラガム ブラウン、そしてラインバッカーのテディ ブラスチが次の試合への出場が危ぶまれているのだ。それも、ミーティングの際にはさらに数名が咳をしていたという。
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