1月18日(木) NFL ニュース
★ファルコンズ ダンの手術
アトランタファルコンズのランニングバック、ウォリック ダンが肩の手術を受けた。
ダンはチームの中心選手であり、来シーズンには完全復活を願っているため、リハビリに数ヶ月かかるとみられる肩の手術を受けた。
今シーズン終了後、ファルコンズはほかに3選手(ディフェンスタックルのトッド ウエイナーがヒザ関節、コーナーバックのジェイソン ウェブスターがヘルニア、フルバックのフレッド マクラリーがヒザ)が手術を受けている。
★カウボーイズ オーエンズが2度目の手術へ
ダラスカウボーイズのワイドレシーバー、テレル オーエンズが1月11日に右薬指の腱損傷の手術を受けたが、すぐに2度目の手術が必要となった。
2度目の手術は、剥がれた腱を再び結合させるためのもので術後、8週間を必要とする。オーエンズはいつからパスキャッチの練習を始めるか、明確にはしていないが、今年のシーズンには絶対に間に合わせると誓っている。ただし、5月のミニキャンプに間に合うかは疑問だという。
★スティーラーズ 新ヘッドコーチにグリム氏が有力候補
ピッツバーグ スティーラーズが、アシスタント ヘッドコーチのラス グリム氏と6時間に及ぶ、面接を行なった。グリム氏は6年間にわたり、スティーラーズのアシスタント ヘッドコーチを務めている。
面接時間の長さは、面接の中に戦略や哲学、そして契約の下交渉をしていたのではないかと推測されている。
★シーホークス ハッセルバックは、セカンドオピニオンを追求
シアトル シーホークスのクォーターバック、マット ハッセルバックは左肩の関節の手術にセカンドオピニオンを求めている。MRI検査を行なったところ、手術が必要とする可能性が出た。
もし手術を受ければ、ハッセルバックは6ヶ月くらいはプレーできず、5月か6月のミニキャンプに参加できないだろう。ハッセルバックは現在、ひざのケガと左手の指のケガに苦しんでいる。 |