3月14日(水) NBA ニュース
★【フィラデルフィア・76ers 92 - 104 アトランタ・ホークス】
ホークスのジョ
シュ・スミスが26点17R5Aと大暴れ。その他パチューリアの
15点10Rを筆頭にスタータ
ー全員が2桁得点の理想的な試合を展開した。
一方76ersは若手のイグダーラが18点と善戦したものの、ベンチスターターの方が得点が多く、残念な結果に。
★【サクラメント・キングス 100 - 124 クリーブランド・キャバリアーズ】
レブロン・ジェームスは欠場したもののヒューズ、パブロビッチが25点、イルガスカスが
9点10Rとバランスの良いチームバスケでキャブスが快勝。
FGM-Aも54%と高い数字を記録した。
キングスはアーテストが19得点だったが、チームアシストが18と少なく
チーム力の向上が望まれる。
★【ユタ・ジャズ 86 - 88 マイアミ・ヒート】
20得点に届いた選手は一人もおらず、チームアシストも13と低い数字のヒートだったが、ゲーム終盤にハスレムが大事なFTを3本決め、辛くも勝利を収めた。スコアリングリーダーは何とJ・Will。
15点3Aだった。
シャックはファウルが嵩み13点9R。一方のジャズはブーザーが気を吐いて20点13Rだった。
★【ニュージャージー・ネッツ 112 - 108 ニューオリンズ・ホーネッツ】
ハイスコアゲームとなったネッツ - ホーネッツ戦はキッドの18点12Aのダブルダブルなど
でホーネッツを退けた。
一方のホーネッツはクリス・ポールが25点12A、チャンドラーが11Rの活躍を見せたが、今一歩及ばなかった。
★【LAクリッパーズ 84 - 93 サンアントニオ・スパーズ】
目下13連勝中のスパーズがクリッパーズとのゲームを9点差で競り勝った。
この日はパーカーが切れ味鋭いペネトレイションで25得点、ダンカンは19点9Rだった。クリッパーズはマゲッティ
が17点9R5A、ブランドが16点10R6Aと良いゲームをしたが、磐石のチーム態勢で望んだスパーズには届かなかった。
★【インディアナ・ペイサーズ 81 - 86 ミネソタ・ティンバーウルブズ】
プレイオフ進出をギリギリのところで争っている2チームの対戦。
第3Qまでペイサーズは一度もリードを許さなかったが、第4Qはティンバーウルブズが猛反撃を見せて大逆転勝利。
ガーネット30点9R、控えのフォイが16点だった。一方のペイサーズはティンズリーが37点6R6Aの見事な成績を見せた。
★【ボストン・セルティックス 87 - 95 シカゴ・ブルズ】
若干19歳のトーマスが28分出場ながら23点9Rの活躍。
ウォレスも19点16R3Bと大活躍。
セルティックスはファウルが嵩んで思い切ったプレイが出来ずピアースが24点R5Aと何とか踏ん張ったが最後は力尽きた。
★【ポートランド・トレイルブレイザーズ 99 - 107 デンバー・ナゲッツ】
ナゲッツはベンチメンバーをあまり使わず、スターターの力を十分発揮させて勝利をもぎ取った。
アイバーソンが31点10A、アンソニーが29点8A、キャンビーが14点10R7Bの大活躍だった。
ブレイザーズはランドルフが26点8R、オルドリッジが24点17Rだったが、結局勝利はものに出来なかった。
★【デトロイト・ピストンズ 101 - 97 シアトル・スーパーソニックス】
最後まで点差が離れず見ている方もハラハラするような好ゲームだった。
その中でもウェバーは全盛期を彷彿とさせるような動きで24得点8R6A、他のメンバーも満遍なく数字を伸ばし勝利。
ソニックスはアレンが3P5本を含む27点でスコアリングリーダーに。ウィルコックスも21点を記録した。
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