3月8日(木) NBA ニュース
★レイカーズ コービー・・・
NBAは再び、ロサンゼルス レイカーズのコービー ブライアントを1試合の出場停止処分にした。また「罰金」として、1試合分の給料約19万7,000ドル(約2,300万円)が年俸から差し引かれる。
6日のミネソタ ティンバーウルブズ戦の第4Q、ブライアントがジャンプシュートを放ったが、マルコ ヤリッチに防がれた。その直後、ブライアントの右腕がヤリッチの顔面に当たっていたことが確認され、故意であるとみなされた。なお、ブライアントは1月28日のサンアントニオ スパーズ戦でも、マヌ ジノビリにブロックされた際に同様のプレーをして、1試合の出場停止処分を受けた。
★キャバリアーズ 誰も止められない・・・
クリーブランド キャバリアーズ対デトロイト ピストンズの対戦は、101−97で
キャバリアーズがピストンズを下した。この試合、キャバリアーズのエース、レブロン ジェームスが今シーズン最高タイの41得点を取った。
ピストンズは、リチャード ハミルトンが29得点、クリス ウェバーが20得点と11リバウンド、チャウンシー ビラップスが16得点と14アシスト、 テイショーン プリンスが12得点と通常のゲームであれば、勝利して当然というペースだったが、キャバリアーズのエース、ジェームスの活躍で僅差で抑えこまれてしまった形となった。
★ヒート 大差でブルズに勝利!
シャックが復活の兆しをみせながら、ドウェイン ウェイドとジェイソン カポロが負傷で欠場しているマイアミ ヒート。そのヒートがシカゴブルズと対戦し、103−70でヒートの大勝利に終わった。
この試合、シャキール オニールがチーム最高の24得点を挙げ、9リバウンド、今シーズン最高の8アシストの成績をおさめ、チームのコントロールタワーとして活躍。シャックの獲得点数としては、驚くほどの点数ではなかったが、チームの勝利のためにポジショニングを行なったことが、チームの主力を欠いた中、ブルズ相手に大差をつけて勝利することになった。
★ナゲッツ アイバーソンが一人、気を吐くも・・・
ゴールデンステイト ウォーリアーズ対デンバーナゲッツの試合。ウォーリアーズにカーメロ アンソニーを欠くナゲッツが96−110で敗れた。この試合、ウォーリアーズの先発5人がダブルスコアという、まんべんなく点を取った展開となった。
そんな展開でも、試合を大きく壊さなかったのはナゲッツのスター、アレン アイバーソンが一人気を吐き、35得点をもぎとったからだろう。なお、この試合、ナゲッツでダブルスコアだったのは、アイバーソンとダマー ジョンソンの2選手だけだった。 |