3月7日(水) NBA ニュース
★ティンバーウルブズ 再延長でレイカーズを・・・
ミネソタ ティンバーウルブズが、ホームゲームでロサンゼルス レイカーズ
と対戦。ミネソタの新チームがかつてのミネソタチーム(ミネアポリスレイカー
ズ)と戦った。
4日のボストン セルティックス戦では再延長で敗北を喫したティンバー ウ
ルブズだったが、このゲームでは再延長の末、ティンバー ウルブスが117ー
107でレイカーズを下した。ティンバー ウルブスは、エースのエースのケビン
ガーネットが26得点、17リバウンドと大活躍をみせたが、この日はなんといっ
てもリッキー デービスが要所でシュートを決め、33得点を決め、ガーネット
一人のチームにしなかったことが勝因となった。ただし、レイカーズのエース、
コービー ブライアントは40得点、13リバウンド、8アシストとティンバー ウ
ルブスの2選手に負けない活躍をし、なおかつ
レイカーズは、ラマー オドム、ルーク ウォルトン、ウラジミール ラドマノ
ビッチの主力3人を欠きながらのゲームだった。
★ヒート やっと本調子が出てきたヒートにアクシデント
エースのドウェイン ウェイドが左肩脱臼で戦列を離れている中、シャキー
ル オニールの調子が上がり、雰囲気の良くなってきたマイアミ ヒートにまた
もや開く神殿とが・・・。
なんとヒートのフォワード、ジェイソン カポノが左足首捻挫と骨挫傷で欠場
することになったのだ。それも足首をギブスで固定し、最低10日間は試合出場が
無理な状態にある。 カポノは5日のアトランタ ホークス戦で、ホークスの
ジョー ジョンソンのシュートをカットしようとした際、同僚のジェームス
ポージーの上に着地してしまい左足首を負傷。そのまま退場しコートには戻らな
かった。
★マーベリックス プレーオフ出場権一番乗り
ダラス マーベリックスが、リーグの先人を切ってプレーオフ出場権を獲得し
た。マーベリックスはニュージャージー ネッツを102−89で下し、今シー
ズンの成績を脅威の51勝9敗とした。
マーベリックスはこれで、プレーオフ圏外の西カンファレンス9位以下に下が
る可能性が消え、プレーオフへの出場権をトップで獲得した。
★ウィザーズ 大差でラプターズを下す。
ワシントン ウィザーズのホームゲーム。トロント ラプターズとの対戦は、
ワシントンウィザーズがトロント ラプターズを120−109の大差で破っ
た。
この試合、常にウィザーズがコントロールし、すべてのクォーターでウィザー
ズの得点がラプターズを上回った。また、ウィザーズはディフェンスでも試合を
支配し、リバウンドの合計が49と完全に試合の主導権を握っていた。ウィザー
ズのスタープレイヤーである、ギルバート アリーナスも最高のシュートを打て
たゲームだったと感想を述べている。
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