3月6日(火) NBA ニュース
★ロケッツ ヤオミンが復活
オハイオ州クリーブランドで行われた、ヒューストンロケッツ対クリーブランド キャバリアーズの試合。12月に右ヒザ下を骨折してから、32試合を欠場していた中国の巨神兵、ヤオミンが復活した。
ヤオミンは2ヶ月間、欠場していたにも関わらず、この試合前に1度しか練習をしていなかったこともたたり、16得点、11リバウンド、2つのブロックとなった。そしてさらに、本人が第2と第3クォーターに、自分がまるで高校選手になったかのように感じた、と感想を述べているように5つのターンオーバーも経験した。一方、クリーブランド キャバリアーズのエース、レブロン ジェイムズは32得点、12リバウンド、そして8アシストを決め、試合は91−85でキャバリアーズがロケッツをくだした。
★ナゲッツ ファンが泣いて喜びそうな・・・
デンバー ナゲッツのスーパースター、アレン アイバーソンがナゲッツファンができればNBAキャリアをナゲッツで終えたいとのコメントを出した。アイバーソンは現在、31歳だが38歳まではプレーしたいとのこと。また、引退はレジー ミラーのように、高いレベルでありながら引退するような形にしたいらしい。
アイバーソンはフィラデルフィアからデンバーに来て、たったの2ヵ月半だが、これから先の2年半の契約はナゲッツとしたいと考えている。アイバーソンの契約は2009年の夏まで現在の契約が続くが、その後もできればナゲッツでプレーしたい意向だ。
★ヒート 勝敗が5割以上に!
マイアミヒートとアトランタホークスの対戦。マイアミ ヒートは最終クォーターの怒涛の攻撃で、88−81でホークスを下した。エディー ジョーンズは今シーズン最高の21得点を獲得したが、その14点がこの最終クォーターだった。
シャキール オニールも35歳の誕生日前日となるこの試合で14得点は少しさびしい気もするが、9リバウンドでチームに貢献した。また、昨年のNBAチャンピオンのヒートはこの勝利により、シーズン開幕から約4ヶ月かかって初めて勝率が5割を超えた。
★ヒート ウェイドの決断
左肩を脱臼し、今シーズンをあきらめて手術を受けるか、それともリハビリを行なって今シーズン中の復帰に備えるか、を決めかねていたマイアミ ヒートのドウェイン ウェイドがプレイオフでの復帰を狙い、脱臼した左肩の手術を回避すると発表した。ウェイドは復帰できる保障がなくとも、(リハビリで)能力をあげ、高いレベルでプレーできるかどうかを見てみたい、ということだ。今後はリハビリに専念する。
|