6月03日(日) MLB ニュース
★【ホワイトソックス3−9ブルージェイズ】
井口資仁選手は2番セカンドで先発出場し、3打数1安打で打率は2割3分1厘。試合はコントレラスとマックゴウアンの先発で始まり、2番アレックス リオスの13号3ラン本塁打等で9点を取ったブルージェインズが勝利。勝利投手がマックゴウアン、セーブがジャンセン、敗戦投手がマクドゥガル。
★【ヤンキース6−11レッドソックス】
松井秀喜選手は3番レフトで先発出場、5打数1安打で2割8分7厘とした。岡島秀樹投手は4番手で1回1/3を投げ、被安打ゼロと好投し初勝利を挙げた。防御率は1.00。ムッシーナとシリングの先発で始まったこの試合は、ローウェルやバリテックの本塁打等で大量11点を奪ったレッドソックスの勝利。敗戦投手はプロクター。
★【タイガース9-5インディアンズ】
4番マグリオ オードネスの13号2ラン本塁打等で9点を取ったタイガースが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がダービン、敗戦投手がリー。
★【ロイヤルズ9-4デビルレイズ】
岩村明憲選手は1番サードで先発出場し、4打数2安打1打点の活躍。試合は4番エミール ブラウンの2号3ラン本塁打等で9点を取ったロイヤルズの勝利。先発投手に星がつき、勝利投手がペレス、敗戦投手がジャクソン。
★【オリオールズ4-7エンジェルス】
7番マイク ナポリの6号2ラン本塁打等で7点を奪ったエンジェルスの勝利。先発投手に星がつき、勝利投手がサウンダース、敗戦投手がトラクセル。
★【ツインズ0-1アスレティックス】
両投手が完投するという白熱の投手戦、ツインズは1点に泣いた。両先発投手に星がつき、勝利投手がブラントン(被安打3)、敗戦投手がシルバ(被安打5)。
★【レンジャーズ4-5マリナーズ】
イチロー選手は1番センターで先発出場し、4打数ノーヒットに終わり、自身の26連続試合安打はならなかった。打率は3割3分2厘。城島健司選手は6番キャッチャーで先発出場し、4打数2安打1打点の活躍で打率を3割1分9厘とした。試合はホセ ガイレンの7号本塁打等で5点を取ったマリナーズが逃げ切り、勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がバティスタ、セーブがプッツ、敗戦投手がロー。大塚晶則投手は登板機会がなかった。
★【ブレーブス5-3カブス】
ジェームスとヒルの先発で始まった試合は、4番アンドリュー ジョーンズの9号本塁打等で5点を取ったブレーブスの勝利。勝利投手がイェーツ、セーブがウィックマン、敗戦投手がオーマン。
★【ダイヤモンドバックス1-7メッツ】
デルガドやゴタイの本塁打等で7点を取ったメッツの勝利。先発投手に星がつき、勝利投手がソーサ、敗戦投手がヘルナンデス。
★【カージナルス3-8アストロズ】
アストロズは3本のホームランで8点を奪い、カージナルスを下した。先発投手に星がつき、勝利投手がサンプソン、敗戦投手がウェルズ。田口壮選手は出場機会がなかった。
★【マーリンズ5-2ブリュワーズ】
金とカプアーノの先発で始まったこの試合は、カブレラとウィリンガムの本塁打で5点をとったマーリンズの勝利。勝利投手がリンドストーム、セーブがグレッグ、敗戦投手がカペランとなっている。
★【ドジャース1-3パイレーツ】
5番ザビエル ナディの8号本塁打等で3点をとったパイレーツの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がスネル、セーブがキャップス、敗戦投手がクオ。斎藤隆投手は登板機会がなかった。
★【パドレス11-3ナショナルズ】
7番ポール マクアニュルティの1号2ラン本塁打等で大量11点を取ったパドレスの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がジャーマノ、敗戦投手がスペイグナー。
★【ジャイアンツ2-5フィリーズ】
6安打で5点を取るという効率的な攻めをみせたフィリーズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がハメルズ、敗戦投手がローリィ。
★【レッズ1-4ロッキーズ】
松井稼頭央選手は2番セカンドで先発出場し、4打数2安打(盗塁1)で打率を3割1分厘とした。試合は4番トッド ヘルトンの6号2ラン本塁打等で4点を取ったロッキーズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がフランシス、セーブがフエントス、敗戦投手がロース。 |