5月13日(日) MLB ニュース
★【オリオールズ3-14レッドソックス】
岡島秀樹投手は7回途中から登板し、1回2/3を被安打2、奪三振1で無失点に抑えた。これで防御率は脅威の0.48。連続無失点も16試合に伸ばした。試合は、トラクセルとシリングの先発で始まり、6回までは4−4の同点だったが、それ以降に一気に7,8回で8点を奪ったレッドソックスが勝利。勝利投手がロペスで、敗戦投手がリーセスター。
★【デビルレイズ4-5ブルージェイズ】
ジャクソンとマクゴアンの先発で始まったこの試合は、3回に5番指名打者のフランク
トーマスの5号2ラン本塁打等で逆転に成功したブルージェイズは、その後、再逆転されるも6,7回に1点ずつを入れ、再び逆転し、勝利した。勝利投手がダウンズ、セーブがアカード、敗戦投手がストークスとなっている。
★【ブリュワーズ12-3メッツ】
2番ショートのJ.Jハーディの11号満塁本塁打等で大量12点を奪ったブリュワーズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がシーツ、敗戦投手がぺルフレイとなっている。
★【エンジェルス6-3レンジャーズ】
大塚晶則投手は8回に2番手として登板。1イニングを被安打2、自責点0。防御率は1.42。試合は序盤に5点をとったエンジェルスがレンジャーズを振り切り、勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はコロン、セーブがロドリゲス、敗戦投手がローとなっている。
★【カブス7-11フィリーズ】
グーズマンとガルシアの先発で始まったこの試合は、両軍合わせて32安打が飛び出す乱打戦をカブスが制した。勝利投手はアルフォンセカ、敗戦投手はホーリィーとなっている。
★【タイガース8-2ツインズ】
試合中盤までに8点を挙げたタイガースが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がダービン、セーブがロペス、敗戦投手がポンソンとなっている。
★【インディアンズ6-3アスレティックス】
小刻みに点を取っていったインディアンズが勝利。両投手に星がつき、勝利投手はカーモナ、セーブがボロウスキーで12S目、敗戦投手はブラデンとなっている。
★【ダイヤモンドバックス4-10アストロズ】
アストロズは5番ルーク スコットなど、4選手が本塁打を放ち、大量10点を奪って勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はヘルナンデス、敗戦投手がオズワルトとなっている。
★【ブレーブス9-2パイレーツ】
7番スコット ソーマンの2本のホームラン等で9点を取ったブレーブスがパイレーツを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がジェームス、敗戦投手がアーマスとなっている。
★【マーリンズ3-7ナショナルズ】
ノラスコとチコの先発で始まったこの試合は、9回裏にナショナルズの3番ライアン
ジマーマンの2号満塁本塁打が飛び出し、サヨナラ。勝利投手はラウンチ、敗戦投手はタンカーズレー。
★【ロイヤルズ4-5ホワイトソックス】
井口資仁選手は8番セカンドで先発出場し、4打数ノーヒットに終わった。打率は2割1分4厘となっている。エラートンとバーリーの先発で始まったこの試合は、延長までもつれ、10回裏に5番ジャーメイン ダイのサヨナラヒットでホワイトソックスが勝った。勝利投手はマクドーガル、敗戦投手はダックワース。
★【ジャイアンツ2-6ロッキーズ】
3番マット ホリディの2本の本塁打等で6点を取った、ロッキーズの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がジト、敗戦投手がフランシスとなっている。
★【ヤンキース7-2マリナーズ】
ヤンキースの松井秀喜選手は6番レフトで先発出場し、5打数3安打(1本が二塁打)と大当たり。打率を2割6分7厘としている。一方、マリナーズのイチロー選手は1番センターで先発し、4打数1安打で打率を2割7分9厘としている。また、城島健司選手は7番キャッチャーで先発。4打数1安打で打率を3割4厘とした。試合は3回までに7点を奪ったヤンキースの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はデサルボ、敗戦投手はバティースタとなっている。
★【カージナルス5-0パドレス】
田口壮選手は6番ライトで出場し、4打数1安打(二塁打)打点3の成績を残し、打率を2割7分1厘としている。試合は3回に田口のツーベースヒット等で一挙に5点が入り、それが決勝点となりカージナルスが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がルーパー、敗戦投手がヤングとなっている。
★【レッズ3-7ドジャース】
1-1の同点から、4回に一挙5点を奪ったドジャーズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がペニー、敗戦投手がロースとなっている。なお、斎藤隆投手は登板機会がなかった。
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