5月9日(水) MLB ニュース
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★【ドジャース5-6マーリンズ】
ヘンドリクソンとオバーミューラーの先発で始まったこの試合は、カブレラが5回に
同点本塁打、そして9回にサヨナラヒットを放つ活躍をみせ、マーリンズが勝利。
勝
利投手はオーウェンズ、敗戦投手がブロックストン。
斎藤隆投手は登板機会がなかった。
★【マリナーズ7-9タイガース】
イチロー選手は1番センターで先発出場し、5打数2安打(1ツーベースヒット)で打
率を2割6分8厘とした。城島健司選手は7番キャッチャーで先発出場し
4打数1安打1
打点で、打率を2割9分1厘とした。試合はシェフィールドの本塁打
などで9点を取った
タイガースの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手は
ボンダーマン、セーブが
ジョーンズ、敗戦投手はラミレス。
★【デビルレイズ3-8オリオールズ】
マーカキスの2ラン本塁打等で8点を取ったオリオールズの勝利。両先発投手に
星がつき、勝利投手はガスリー、敗戦投手は徐 在応。
★【レンジャーズ2-8ヤンキース】
松井秀喜選手は5番レフトで先発出場し、3打数ノーヒットに終わった。打率は
2割5分9厘。試合は、アレックス ロドリゲスの15号本塁打等で8点を取った
ヤンキースの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はベティット
敗戦投手はウッドとなっている。大塚晶則投手は登板機会がなかった。
★【レッドソックス9-2ブルージェイズ】
レッドソックスはユーキリス、ペドロイア、ローウェル、バリテックの4選手が本塁
を放ち、9点を挙げて勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はベケット
敗戦投手はザンブラーノ。岡島秀樹投手は登板機会がなかった。
★【アストロズ7-6レッズ】
ロドリゲスとミルトンの先発で始まったこの試合は、リーとバークマンの2ラン本塁
打で7点を取ったアストロズが、フィリップの本塁打で1点差につめよった
レッズから
逃げ切って勝利した。勝利投手はリッジ、セーブがホィーラー
敗戦投手がサーモンとなっている。
★【パドレス2-3ブレーブス】
ジャーマノとレリューの先発で始まったこの試合は、アンドリュー ジョーンズが
2
安打2打点の活躍をみせ、ブレーブスが勝利。勝利投手がゴンザレス
セーブがソリ
アーノ、敗戦投手がベルとなっている。
★【パイレーツ4-3カブス】
スネルとリリーの先発で始まったこの試合は、延長15回に決着が付くまでに
14人の投
手が投げることとなった。延長15回表、カブスのバレット捕手の
エラーで1点を入れ、それが決勝点となり勝利。勝利投手はベイリス
セーブがトレス、敗戦投手はコッツ。
★【ナショナルズ4-6ブリュワーズ】
フィルダーが3ラン本塁打を放ち勝ち越し、そのままブリュワーズが勝利した。
両先
発投手に星がつき、勝利投手がブッシュ、セーブがコーデロで14S目
敗戦投手がサイモンタッチ。
★【ホワイトソックス4-7ツインズ】
井口資仁選手は7番セカンドで先発出場し、4打数1安打で打率を2割3分とした。
試合はバスケスとボンサーの先発で始まり、8回にモルノーの7号本塁打で
ホワイトソックスに追いつくと、延長10回裏に再びモルノーがサヨナラ3ラン
本塁打で試合を締めくくった。勝利投手はリンコン、敗戦投手はシスコ。
★【ロッキーズ1-4カージナルス】
田口壮選手は8回に代打で登場し、三振を喫した。打率は2割8分6厘。
ブッコルズとトンプソンの先発で始まったこの試合は7回裏に
代打スピージオがタイムリー2ベースヒットを放つなどして一気に
4点を取り逆転。そのままカージナルスが逃げ切った。
勝利投手はジメネス、セーブがイスリングハウゼン、敗戦投手がバウティスタ。
★【アスレティックス6-1ロイヤルズ】
小刻みに点を取り続け、合計6点を奪ったアスレティックスがロイヤルズを下した。
両先発投手に星がつき、勝利投手がガウディン
敗戦投手がデラロサとなっている。
★【フィリーズ2-3ダイヤモンドバックス】
7回表にフィリーズに同点にされた、すぐ裏、クラークの本塁打で再びリードしたダ
イヤモンドバックスがそのまま勝利した。両先発投手に星がつき、勝利投手が
オーウィングス、セーブがペナ、敗戦投手がイートンとなっている。
★【インディアンズ5-1エンジェルス】
インディアンズはキャッチャー、マルチネスの本塁打等で5点を挙げ
エンジェルスを退けた。両先発投手に星がつき、勝利投手がリー
敗戦投手がサンタナとなっている。
★【メッツ4-1ジャイアンツ】
試合前半に4点を取ったメッツが、ボンズの通算745号本塁打で1点を返した
ジャイアンツを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がグラビン
セーブがワグナー、敗戦投手がケインとなっている。 |