5月4日(金) MLB ニュース
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★【パイレーツ4-2ブリュワーズ】
バーティスタの2ラン本塁打等で4点を挙げたパイレーツがブリュワーズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がゴーゼラニー、セーブがトレス、敗戦投手がブッシュとなっている。
★【メッツ9-4ダイヤモンドバックス】
グラビンとオーウィングスの先発で始まったこの試合は9回表にライトの3ラン本塁打等で一挙6点を取ったメッツがダイヤモンドバックスを下した。勝利投手はヘイルマン、敗戦投手がバルバーデ。
★【フィリーズ9-7ジャイアンツ】
ビクトリオの3安打2打点の活躍もあり、9点を奪ったフィリーズがジャイアンツを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がイートン、セーブがマイヤーズ、敗戦投手がケイン
★【レッズ5-7アストロズ】
ミルトンとロドリゲスの先発で始まったこの試合は、アストロズがケン グリフィーJr.の本塁打等で猛追するレッズを振り切って、勝利。勝利投手はクアルズ、セーブがホィーラー、敗戦投手がスタントンとなっている。
★【マリナーズ7-8レッドソックス】
レッドソックスは松坂大輔投手が先発し、大乱調。5回を投げて、与四球5、自責点7で防御率が5.45に跳ね上がった。マリナーズのイチロー選手は1番センターで先発出場し、3打数ノーヒットで2四球に終わり、打率は2割7分2厘。城島健司選手は4打数ノーヒットながら1打点を挙げ、打率は3割5厘となった。ラミレスと松坂大輔投手の先発で始まったこの試合は、8回裏に7-7の同点からマニー ラミレスの値千金のソロ本塁打が飛び出し、レッドソックスが勝利した。勝利投手はドネリー、セーブがロメロ、敗戦投手がリーツマとなっている。
★【ブルージェイズ5-6インディアンズ】
マクゴーアンとリーの先発で始まったこの試合は、キャッチャーのマルチネスが4安打2打点の活躍をみせ、インディアンズが勝利。勝利投手がフルツ、セーブがボロウスキー、敗戦投手がフレイザー。
★【ツインズ4-6デビルレイズ】
ツインズが猛追をみせて8回に3点を奪ったが、デビルレイズが逃げ切った。両先発投手に星がつき、勝利投手はとシールズ、セーブがレイエス、敗戦投手がオーティス。
★【ヤンキース4-3レンジャーズ】
ダブルヘッダーの第一試合。松井秀喜選手は6番指名打者で先発出場。4打数2安打2打点の活躍で打率を2割3分7厘とした。ペティットとミルウッドの先発で始まったこの試合は、松井選手の活躍もあり、ヤンキースがレンジャーズを下した。勝利投手はビスカイーノ、セーブはリベラ、敗戦投手はベノイトとなっている。
★【ヤンキース5-2レンジャーズ】
ダブルヘッダーの第二試合。松井秀喜選手は6番レフトで先発出場。4打数2安打で打率を2割6分2厘と上げた。また、レンジャーズの大塚晶則投手は9回のマウンドに上がり、被安打2、自責点1で防御率を1.69とした。試合はミントケイビッチの本塁打等でヤンキースがレンジャーズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がムッシーナ、セーブがリベラで本日2S目(今季通算3S目)、敗戦投手がテハダとなっている。
★【エンジェルス2-5ロイヤルズ】
グロードの4安打2打点の活躍などでロイヤルズがエンジェルスを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がメーシェ、セーブがソリア、敗戦投手がウィーバーとなっている。 |