4月30日(月) MLB ニュース
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★【オリオールズ1-6インディアンズ】
インディアンズはブレイクの本塁打等で6点を取り、オリオールズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がカーモナ、敗戦投手がライトとなっている。
★【NY ヤンキース】
レッドソックス戦。松井秀喜選手は6番レフトで先発出場し、4打数ノーヒットで打率を2割7厘とした。試合はオーティス、コーラ、ラミレスの本塁打等で7点を奪ったレッドソックスが4-7で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がタバレス、敗戦投手が王。
★【ボストン レッドソックス】
ヤンキース戦。岡島秀樹投手は2番手でマウンドに上がり、2イニングスを投げて打者7人に対し、被安打1、奪三振4と文句なしのピッチング。これで防御率を0.71とし、首脳陣の信頼は上がる一方。
★【ツインズ3-4タイガース】
サンタナとマロスの先発で始まったこの試合は、9回裏にインジのサヨナラ本塁打が飛び出し、タイガースが勝利。勝利投手はジョーンズ、敗戦投手はクレイン。
★【ブルージェイズ】
テキサス レンジャーズ戦。大家友和投手は、7イニングスを5安打、自責点1で2勝目を挙げた。防御率は5.02。これで大リーグ通算50勝目となった。試合は7番ヒルの3安打2打点という活躍もあり、ブルージェイズが7-3で勝利。敗戦投手はマッカーシー。大塚晶則投手は登板機会がなかった。
★【レッズ9-5パイレーツ】
レッズは7番エンカーネーションの3安打3打点という活躍もあり、パイレーツを突き放し勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がハラング、敗戦投手がマホームとなっている。
★【マーリンズ1-6フィリーズ】フィリーズはピンチヒッターのデブズがタイムリーツーベースヒットを放ち、3人ランナーを返す等して6点を奪い、勝利。両勝利投手に星がつき、勝利投手がモイヤー、敗戦投手がオバーミューラー。
★【メッツ1-0ナショナルズ】
6回のベルトランの本塁打1本でメッツが勝利。ナショナルズは好投したバーグマンを援護できなかった。両先発投手に星がつき、勝利投手がメイン、セーブがワグナー、敗戦投手がバーグマン。
★【エンジェルス5-2ホワイトソックス】
ゲレーロなどの本塁打で5点を取ったエンジェルスが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がエスカバー、敗戦投手がバーリー。なお、井口資仁内野手は欠場した。
★【ブリュワーズ3-1アストロズ】
ジェンキンスの本塁打等で前半に3点を取ったブリュワーズが、アストロズから逃げ切り勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がバーガス、セーブがコーデロで10S目、敗戦投手がウィリアムズ。
★【ブレーブス7-9ロッキーズ】
デイビーズとクックの先発で始まったこの試合は、11回裏にホリディのサヨナラ2ラン本塁打が飛び出し、決着が付いた。勝利投手はバティスタ、敗戦投手はコリアー。
★【シアトル マリナーズ】
カンザスシティ ロイヤルズ戦。イチロー選手は1番センターで先発出場し、4打数1安打で打率を3割5厘とした。また、城島健司捕手は欠場した。白嗟承とバニスターの先発で始まったこの試合はブルームクィストのタイムリーツーベースヒット等で5点を取ったマリナーズが5-1でロイヤルズを下した。勝利投手はマロー、敗戦投手がバニスター。
★【LA ドジャース】
サンディエゴ パドレス戦。斎藤隆投手は6番手として登板し、2イニングスを投げて被安打0、奪三振2で防御率を1.42とした。ローとウェルズの先発で始まったこの試合は、延長17回表に貴重な1点を挙げ、それが決勝点となりドジャースが勝利。勝利投手がビリングスレイ、敗戦投手がハンプトン。
★【デビルレイズ5-3アスレティックス】
ゲーム中盤までにアプトンの3ラン本塁打等で5点を取ったデビルレイズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がカズマー、セーブがレイエス、敗戦投手がブラデンとなっている。
★【ジャイアンツ4-5ダイヤモンドバックス】
モーリスとジョンソンの先発で始まった試合は、3番ハドソンの2安打3打点の活躍もあり、5点を取ったDバックスがジャイアンツの猛追を退けて勝利。勝利投手がメダース、セーブがリオン、敗戦投手がモーリス。
★【カブス 中止 カージナルス】
セントルイス カージナルスのジョシュ ハンコック投手が交通事故で亡くなったため、急遽中止となった。 |