4月29日(日) MLB ニュース
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★【ツインズ11-8タイガース】
ツインズはモルノー、マウアーという主軸打者が本塁打を打つ、という理想的な展開となり大量11点を奪い、勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はシルバ、敗戦投手がバーランダー。
★【テキサス レンジャーズ】
トロント ブルージェイズ戦。大塚晶則投手は9回に登板し、被安打2、自責点1で動転にされたものの、次のイニングに味方が点を入れたために勝利投手となった。防御率は0.93。試合はミルウッドとチャシンの先発で始まり、10回表にレンジャーズが貴重な1点を入れ逃げ切り、勝負が決まった。ベノイトにセーブがつき、敗戦投手はタレット。
★【NY ヤンキース】
レッドソックス戦。カーステンズとウェイクフィールドの先発で始まった試合だったが、初回、カーステンズの脚に打球が当たり、降板。井川慶投手が急きょマウンドに上がった。その後、7回途中までに被安打2、無失点と好投し2勝目を挙げた。防御率は6.08。また、松井秀喜選手は3打数1安打で打率を2割4分とし、今シーズンの初盗塁も決めた。試合はポサダの本塁打もあり、ヤンキースが3-1でレッドソックスに勝利。セーブがリベラ、敗戦投手はウェイクフィールド。
★【カブス8-1カージナルス】
ジャッキー ジョーンズの3安打4打点の活躍もあり、カブスが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がザンブラーノ、敗戦投手がウェインライトとなっている。なお、田口壮外野手は出場機会がなかった。
★【デビルレイズ5-12アスレティックス】
初回にバックの本塁打等で一挙に6点を奪ったアスレティックスが試合の主導権を握り、そのまま勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がハレン、敗戦投手がフォッサムとなっている。
★【シカゴ ホワイトソックス】
LAエンジェルス戦。井口資仁選手は2番セカンドで先発出場し、4打数ノーヒットに終わり、打率は2割4分2厘。試合はホワイトソックス打線がエンジェルス投手陣に完全に沈黙し、0-3でホワイトソックスが敗れた。両先発投手に星がつき、勝利投手がウィーバー、セーブがロドリゲス、敗戦投手がガーランド。
★【オリオールズ7-4インディアンズ】
ベダードとサワーズの投げ合いで始まったこの試合は、キャッチャー、ヘルナンデスの2安打4打点の活躍等でオリオールズがインディアンズを下した。勝利投手はウォーカー、セーブがレイ、敗戦投手がカブレラ。
★【ブリュワーズ1-10アストロズ】
アストロズの打線が効率の良い攻めで大量10点を奪い、一方、ブリュワーズは16残塁と拙攻が響き敗北した。両先発投手に星がつき、勝利投手がサンプソン、敗戦投手がブッシュとなっている。
★【マーリンズ11-5フィリーズ】
ウィリンガムの3ラン本塁打等でマーリンズが大量11得点を挙げ、勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がウィリス、敗戦投手がイートン。
★【レッズ8-1パイレーツ】
レッズは4番コニーネの3安打3打点の活躍等で8点を奪い、パイレーツを下した。勝利投手は完投のベリスル、敗戦投手はゴーゼラニー。
★【メッツナショナルズ】
グラビンとウィリアムズの先発で始まったこの試合は、延長12回表に4点を挙げたメッツの勝利に終わった。勝利投手がシーリー、敗戦投手がリベラ。両チームあわせて14人の投手が投げた。
★【ブレーブス6-2ロッキーズ】
試合序盤にフランコアーの本塁打等で5点を奪ったブレーブスの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はスモルツ、敗戦投手がハーシュとなっている。
★【シアトル マリナーズ】
カンザスシティ ロイヤルズ戦。イチロー選手は1番センターで先発出場し、5打数1安打2打点で、打率を3割8厘とした。城島健司選手も7番キャッチャーで先発出場し、3打数ノーヒットで打率を3割2分7厘としている。試合は初回に一挙6点を取ったロイヤルズが勝利した。両先発投手に星がつき、勝利投手はメーシェ、セーブがダックワース、敗戦投手がウィーバーとなっている。
★【ジャイアンツ4-5ダイヤモンドバックス】
カインとゴンザレスの先発で始まったこの試合、バリー ボンズの通算742本のホームランで先制したジャイアンツだったが、7回裏にヘアーストンの3ラン等で逆転に成功したDバックスが勝利。勝利投手はニッパート、セーブがバルバーデ、敗戦投手がチュアーク。
★【ドジャース2-3パドレス】
パドレスはグリーンがタイムリーツーベースヒットを放つ等して3点を稼ぎ、マダックスの好投に応え、勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がマダックス、セーブがホフマン、敗戦投手がトムコ。
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