4月26日(木) MLB ニュース
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★【ロッキーズ11-5メッツ】
マーブリーの3ラン等により大量11得点を挙げたロッキーズがメッツを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がフォッグ、敗戦投手がペルフレー。
★【ブリュワーズ3-9カブス】
シーツとリリィの先発で始まったこの試合は、リーの本塁打等で9点を奪ったカブスがブリュワーズを退けた。勝利投手がリリー、敗戦投手がデセンスとなっている。
★【ボストン レッドソックス】
ボルチモア オリオールズ戦。岡島秀樹投手はカート シリングの後を受け、8回のマウンドへ。1イニングを投げ、被安打0、奪三振2のパーフェクトリリーフ。防御率も0.93と絶好調。試合はコーラの本塁打等でレッドソックスが6-1でオリオールズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手はシリング、敗戦投手はカブレラ。
★【ブルージェイズ 雨天のため中止 ヤンキース】
★【レンジャーズ7-8インディアンズ】
パディラとサバシアの先発で始まったこの試合は、11回裏にインディアンズのパラルタがサヨナラヒットで試合を決めた。勝利投手はカブレラ、敗戦投手はイーリー。
★【ブレーブス3-4マーリンズ】
先発ハドソンとオルセンで始まったこの試合は、チッパー ジョーンズの本塁打等でブレーブスが3−0と終始リードしていたが、マーリンズが9回裏に4点を奪い、逆転サヨナラで勝利をおさめた。勝利投手はオーウェンズ、敗戦投手はウィックマンとなっている。
★【ナショナルズ3-9フィリーズ】
ハワードとロリンズがそれぞれ2ラン本塁打を打つ等して9点を取った、フィリーズの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はリーバー、敗戦投手がパターソン。
★【アストロズ3-4パイレーツ】
アルバースとデュークの先発で始まった試合が終わったのは、実に延長16回の裏。パイレーツのラローチェのタイムリーヒットで試合は決まった。勝利投手はワズディン、敗戦投手はモーラーとなっている。
★【ロイヤルズ4-3ツインズ】
ツインズはハンターの本塁打等で追い上げるが、わずか1点に泣いた。両先発投手に星がつき勝利投手がペレス、セーブがソリア、敗戦投手はポンゾンとなっている。
★【セントルイス カージナルス】
シンシナティ レッズ戦。田口壮選手は8回に代打で登場し、ノーヒットに終わった。これで打率は2割2分2厘。アロヨとルーパーの先発で始まったこの試合は、プホルスの2打点の活躍もあり、5-2でカージナルスが勝利した。勝利投手はフローレス、セーブがイスリングハウゼン、敗戦投手はサールース。
★【シカゴ ホワイトソックス】
デトロイト タイガース戦。井口資仁選手は2番セカンドで先発出場。4打数1安打で打率を2割5分9厘とした。試合は1番キャッチャーで出場したイバン ロドリゲスの3安打の活躍もあり、タイガースが2-6で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がダービン、セーブがジョーンズ、敗戦投手はダンクス。
★【パドレス2-3ダイヤモンドバックス】
ピービーとウェブの先発で始まったこの試合は、9回裏ダイヤモンドバックスのドリューが打ったサヨナラ2ラン本塁打で勝負が決まった。勝利投手がぺナ、敗戦投手がホフマンとなっている。
★【デビルレイズ1-9エンジェルス】
指名打者ハイレンブランドの2安打2打点の活躍もあり9点を獲得したエンジェルスがデビルレイズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手はラッキー、敗戦投手はジャクソンとなっている。
★【シアトル マリナーズ】
オークランド アスレティックス戦。イチロー選手は1番センターで先発出場。2打数ノーヒット、2四球で打率を3割1分2厘とした。城島健司選手も7番キャッチャーで先発出場し、3打数1安打(ソロホームラン)で打率を3割6分6厘とした。試合は投手戦となったが、城島の1号本塁打等で2点を挙げたマリナーズが2-0で勝利した。両先発投手が完投し、勝利投手がウォッシュバーン、敗戦投手がブラントンとなっている。
★【ジャイアンツ6-4ドジャース】
ジャイアンツはバリー ボンズが通算741号本塁打を打ち、ジャイアンツはこれで7連勝となった。両先発投手に星がつき、勝利投手がローリィ、セーブがベニテス、敗戦投手がウルフ。
★【LAドジャース】
SFジャイアンツ戦。斎藤隆投手は9回のマウンドに上がり、1イニングを被安打0に抑えた。これで防御率は、レッドソックスの岡島秀樹投手と同じく、0.93。
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