4月22日(日) MLB ニュース
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★【テキサス レンジャーズ】
オークランド アスレティックス戦。大塚晶則投手は8回から登板し、被安打0、与四球1、奪三振2と抑え、防御率はあいかわらずの0.00。試合はクルーズの3打点等の活躍もあり、レンジャーズが7-0で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がロウー、敗戦投手はケネディとなっている。
★【タンパベイ デビルレイズ】
クリーブランド インディアンズ戦。岩村明憲選手は6番サードで先発出場し、4打数1安打1打点で打率を3割3分3厘とした。試合はデビルレイズが6-5で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手は徐、セーブがレイエス、敗戦投手はバイアードとなっている。
★【セントルイス カージナルス】
シカゴ カブス戦。田口壮選手は8回に代打で出場し、ノーヒットに終わった。これで打率は2割3分1厘。試合はカージナルスが完封負け。勝利投手はマーカキス、敗戦投手はレイエス。
★【ボストン レッドソックス】
NYヤンキース戦。岡島秀樹投手は7回途中から登板し2/3回を投げ、被安打0の完璧な内容で、防御率を1.08とした。試合はオーティスの4打点の活躍もあり7-5でレッドソックスが逃げ切った。両先発投手に星がつき、勝利投手はベケット、セーブがパペルボン、敗戦投手はカーステンズとなっている。
★【シカゴ ホワイトソックス】
デトロイト タイガース戦。井口資仁選手は2番セカンドで先発出場。4打数2安打のマルチヒットで打率を2割6分7厘とした。試合はコントレラスとロバートソンの先発で始まり、延長戦までもつれ込んだが10回表にホワイトソックスが勝ち越し、7-5で逃げ切った。勝利投手はアーズマ、セーブはジェンクス、敗戦投手はロバートソンとなっている。
★【ブレーブス2-7メッツ】
レイエスの本塁打等で7点を取ったメッツが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はペレス、敗戦投手はジェームスとなっている。
★【ツインズ7-5ロイヤルズ】
ボンサーとグレインクの先発で始まったコノーゲームは、レッドモンド捕手の3安打の活躍等でシーソーゲームをツインズが制した。勝利投手はネシェック、セーブはネイサン、敗戦投手はパラルタ。
★【ダイヤモンドバックス0-1ジャイアンツ】
バリーボンズが今シーズン5号のソロホームランを2回に放つと、投手陣がそれを守りきり、ジャイアンツが勝利した。ボンズは通算739号。両先発投手に星がつき、勝利投手はジト、セーブはベニテス、敗戦投手はゴンザレス。
★【フィリーズ4-1レッズ】
ウトレイの3打点の活躍もあり、フィリーズの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手は完投したハメルズ、敗戦投手はミルトンとなっている。
★【アストロズ4-6ブリュワーズ】
ハーディの2つの本塁打などで6点を奪ったブリュワーズが猛追するアストロズを振り切って勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はカプアーノ、セーブがコーデロ、敗戦投手はロドリゲス。
★【ブルージェイズ2-5オリオールズ】
6回裏、1点差に詰めよられたオリオールズは追加点を挙げて、逃げ切った。両先発投手に星がつき、勝利投手はローウェン、セーブがレイ、敗戦投手がタワーズとなっている。
★【ナショナルズ3-9マーリンズ】
ラミレスの2ラン本塁打等で9点を取ったマーリンズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はサンチェス、敗戦投手はチコ。
★【パドレス7-3ロッキーズ】
ゴンザレスの5号ホームランなどで7点を稼いだパドレスがロッキーズを下した。
両先発投手に星がつき、勝利投手がヘンリー。敗戦投手がフランシスとなっている。
★【シアトルマリナーズ】
LAエンジェルス戦。イチロー選手は1番センターで先発出場。1本の2塁打を含む、5打数2安打で打率は3割2分1厘とした。また、城島健司選手は7番キャッチャーで先発出場し、2打数1安打で打率を3割6分8厘とした。マリナーズは8回表に一挙5点をいれて追撃したが、わずか1点届かず6-7で敗れた。両先発投手に星がつき、勝利投手はコロン、セーブはロドリゲス、敗戦投手はラミレスとなっている。
★【LAドジャース】
ピッツバーグ パイレーツ戦。斎藤隆投手は9回に登場し、1イニングを投げて被安打0、奪三振1で抑えた。防御率は1.04。スネルとペニーの先発で始まった試合は、9回裏土壇場で追いついたドジャースは延長10回裏にラッセル マーティンの満塁ホームランが飛び出し、大逆転勝ち。勝利投手はブロンクストン、敗戦投手はベイリス。
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