4月20日(金) MLB ニュース
※各 MLB ニュースのチーム名をクリックすると、当店取り扱いの MLB チーム グッズ が一括表示されます。
★【シアトル マリナーズ】
ミネソタ ツインズ戦。イチロー選手は1番センターで先発出場し、4打数2安打で打率を3割1分8厘としている。城島健司選手は7番キャッチャーで先発し、3打数ノーヒットで打率を3割7分5厘とした。試合は7回に一挙5点をと取り、逆転したツインズが勝利。マリナーズは9回裏にイバネスが3ラン本塁打で1点差に迫ったが、逆転はできず、このカード3連敗となった。両先発投手に星がつき、勝利投手がサンタナ、セーブがネイサン、敗戦投手がウォッシュバーンとなっている。
★【セントルイス カージナルス】
SFジャイアンツ戦。田口壮選手は7番センターで先発出場。4打数ノーヒットで打率を2割5分とした。試合は試合後半に立て続けに点を取り6点を挙げてカージナルスを逆転したジャイアンツが2-6で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はローリィ、セーブがヘネッセイ、敗戦投手がウェルズとなっている。
★【レッドソックス5-3ブルージェイズ】
タバレスとハラディの先発で始まった試合は、8回表にラミレスの2ラン本塁打で追いついたレッドソックスが9回にも得点し、勝利。勝利投手はティムリン、セーブがパペルボン、敗戦投手がマーカムとなっている。岡島秀樹投手は登板機会がなかった。
★【インディアンズ6-8ヤンキース】
カーモナとラズナーの先発で始まった試合は、4点リードされたヤンキースが9回裏にアレックス ロドリゲスのサヨナラ3ランホームラン等で一挙6点を取り、勝利をおさめた。勝利投手はヘン、敗戦投手はボロウスキーとなっている。
★【フィリーズ4-2ナショナルズ】
中盤までに小刻みに4点を取ったフィリーズの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がモイヤー、セーブがゴードン、敗戦投手がパターソンとなっている。
★【パイレーツ5-7ブリュワーズ】
ブリュワーズは2番コーディの5打数3安打4打点の活躍もあり、8回に2点差までつめたパイレーツを振り切って勝利した。両先発投手に星がつき、勝利投手がデューク、セーブがサパン、敗戦投手がコーデロ。
★【ドジャース8-1ロッキーズ】
ドジャーズは9回にダメ押しの3点を入れ、勝利を確定させた。両先発投手に星がつき、勝利投手がヘンドリクソン、敗戦投手がクック。
★【ダイヤモンドバックス6-11パドレス】
パドレスは8番キャッチャーのボーウェンの本塁打を含む4打数2安打3打点の活躍もあり、乱打戦を制した。両先発投手に星がつき、勝利投手はピービィー、敗戦投手はヘルナンデスとなっている。
★【メッツ11-3マーリンズ】
カストロやベルトランの本塁打等で大量11得点を挙げたメッツの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がヘルナンデス、敗戦投手がバーデン ハーク。
★【アストロズ8-6レッズ】
ウイリアムズとアロヨの先発で始まったこの試合は、8回に一挙5点を挙げたアストロズの勝利。勝利投手はリッジ、セーブはホィーラー、敗戦投手がウェザーズ。
★【カブス3-0ブレーブス】
小刻みに点を取ったカブスの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がヒル、セーブがデンプスター、敗戦投手はレッドマンとなっている。
★【シカゴ ホワイトソックス】
テキサスレンジャース戦。井口資仁選手は2番セカンドで先発出場し、4打数1安打で打率を2割3分1厘とした。試合はパディアとバスケスの先発で始まり、8回裏同点からマコーウィックの2ラン本塁打等で3点を取ったホワイトソックスが4-6で勝利。勝利投手がソーントン、セーブがジェンクス、敗戦投手がフェルドマンとなっている。なお、大塚晶則投手は登板機会がなかった。
|