4月19日(木) MLB ニュース
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★【シアトル マリナーズ】
ミネソタ ツインズ戦。イチロー選手は1番センターで先発出場し、5打数2安打で打率を3割ちょうどとした。城島健司選手は7番キャッチャーで先発出場し、4打数2安打で打率を4割1分4厘とした。試合は初回と2回にモルノー等の活躍で、5点を先取したツインズが5-4でマリナーズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がシルバ、セーブがネイサン、敗戦投手がヘルナンデスとなっている。
★【NY ヤンキース】
クリーブランド インディアンズ戦。井川慶投手が先発し、初勝利を挙げた。投球内容は6回を投げて5安打自責点2、与四球1、奪三振5で防御率は6.06。試合は6回にアレックス ロドリゲスとジェイソン ジアンビが連続本塁打を放つ活躍で、9-2とヤンキースが勝った。
★【シカゴ ホワイトソックス】
テキサス レンジャーズ戦。井口資仁選手は2番セカンドで先発出場し、4打数2安打で打率を2割2分9厘とした。試合は、ホワイトソックスの先発バーリーが与四球1のノーヒットノーランを達成し、当然、ホワイトソックスが勝利(得点は6-0)。敗戦投手はミルウッド。
★【トロント ブルージェイズ】
ボストン レッドソックス戦。大家友和投手が先発し、6回1/3を投げ4安打(うち被本塁打3)自責点4で敗戦投手となった。防御率は7.02で2敗目。試合はレッドソックスがローウェル、ミラベル、オーティスの本塁打で1-4と勝利。勝利投手はウェイクフィールド、セーブがパペルボンとなっている。
★【ロイヤルズ4-3タイガース】
メシェとボンダーマンの先発で始まったこの試合、ロイヤルズは9回に追いつき、延長に入った10回表に貴重な追加点をいれてタイガースを下した。勝利投手はソリア、敗戦投手はロドニー。
★【オリオールズ6-4デビルレイズ】
べダードとカズマーの投げ合いで始まった試合は、逆転されたデビルレイズが6回に1点差までつめよるも、オリオールズのマーカキスの貴重なソロ本塁打で追加点をいれて逃げ切った。勝利投手はベダード、セーブがレイ、敗戦投手がグローバーとなっている。なお、岩村明憲選手は風邪のため欠場。
★【エンジェルス0-3アスレティックス】
アスレティックスの投手陣がエンジェルスを完封し、勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がハレン、セーブがストリート、敗戦投手がラッキーとなっている。
★【メッツ9-2マーリンズ】
ベルトランの本塁打等で9点を取ったメッツの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はメイン、敗戦投手はウィルズとなっている。
★【アストロズ9-2レッズ】
サンプトンとハラングの先発で始まったこの試合は、8回にレーンの3ラン本塁打等で一挙5点を入れたアストロズがレッズを下した。勝利投手はサンプトン、敗戦投手はコフィー。
★【カブス6-8ブレーブス】
ザンブラーノとデイビーズの先発で始まったこの試合、両軍点の取り合いになったが7回裏に3点をいれ、逆転したブレーブスが勝利した。勝利投手はビラーリアル、セーブがウィックマン、敗戦投手がアイリー。
★【ドジャース2-7ロッキーズ】
ロウーとロペスの先発で始まった試合は、トレアルバの活躍もあり7点を取ったロッキーズが勝利。勝利投手はブチョルス、敗戦投手はロウー。斎藤隆投手は登板機会がなかった。
★【ダイヤモンドバックス5-2パドレス】
ウェブとウェルズの先発で始まったこの試合は、延長12回表に3点を奪ったDバックスが勝利。勝利投手がぺナ、セーブがバルバーデ、敗戦投手がトンプソン。
★【セントルイス カージナルス】
SFジャイアンツ戦。田口壮選手は8回にピンチヒッターで登場したが、ノーヒットに終わった。これで打率は3割ちょうど。試合はケイスラーとモリスの先発で始まり、12回裏にジャイアンツが5-6でサヨナラ勝ち。なお、バリー ボンズ外野手が8回に本塁打を放ち、通算738号。
★【パイレーツ3-7ブリュワーズ】
ブリュワーズはホールの2ラン本塁打を含む、4打数3安打3打点の活躍もあり、パイレーツを退けた。両先発投手に星がつき、勝利投手がバーガス、敗戦投手がマホームとなっている。
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