4月18日(水) MLB ニュース
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★【ボストン レッドソックス】
トロント ブルージェイズ戦。松坂大輔投手が先発し、6回を被安打3自責点2奪三振10という活躍をみせたが打線の援護がなく、敗戦投手となった。現在の防御率は2.70。松坂投手からマウンドを譲り受けた岡島秀樹投手は1イニングを3連続三振に切って取った。岡島投手の防御率は1.35。勝利投手はチャシン、セーブはフレイザー。
★【セントルイス カージナルス】
ピッツバーグ パイレーツ戦。田口壮選手は2番レフトで先発出場し、3打数1安打1四球で、打率を3割1分6厘とした。試合は3回にラローチェの3ラン等で3点を奪ったパイレーツが1-6で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がゴーゼラ二ー、敗戦投手がワインライト。
★【パドレス4-3カブス】
マダックスとミラーの先発で始まったこの試合は、延長14回表にブラムのヒットで返した1点が決勝点となった。勝利投手はブロカイル、セーブがホフマン、敗戦投手はオウマン。
★【ブレーブス6-4ナショナルズ】
9回にチッパー ジョーンズの本塁打による貴重な追加点を入れ、プレーブスが勝利。勝利投手はスモルツ、セーブがウィックマン、敗戦投手はウィリアムズ。
★【ヤンキース10-3インディアンズ】
2回までにロドリゲスやポサダの本塁打で8点を挙げたヤンキースの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がライト、敗戦投手がウェストブルック。
★【ロイヤルズ6-7タイガース】
デラロサとマロスの先発で始まったこの試合は、8回裏に勝ち越し点を入れたタイガースの勝利。勝利投手はレデズマ、セーブがジョーンズで7S目、敗戦投手はリスク。
★【メッツ8-1フィリーズ】
8回までに8点を入れたメッツはグラビンが6回まで自責点1の好投で、危なげなく勝利をおさめた。両先発投手に星がつき、勝利投手はグラビン、敗戦投手はガルシアとなっている。
★【タンパベイ デビルレイズ】
ボルチモア オリオールズ戦。岩村明憲選手は6番サードで出場し、4打数ノーヒットに終わり、打率を3割4分8厘とした。試合は4回に一挙6点を入れて逆転したデビルレイズがオリオールズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手はフォサム、セーブはレイエス、敗戦投手がトラクセルとなっている。
★【ブリュワーズ5-11レッズ】
ブッシュとべリセルの先発で始まったこの試合は1番フリールの5打数4安打という活躍もあり、11得点を奪ったレッズが勝利。勝利投手はスタントン、敗戦投手はソーセ。
★【シカゴ ホワイトソックス】
テキサス レンジャーズ戦。井口資仁選手は2番セカンドで先発出場し、4打数ノーヒットに終わり、打率を1割9分4厘と1割台に逆戻りした。試合はソーサの3ラン本塁打などで、8点を奪ったレンジャーズが1-8で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がテハダ、敗戦投手がガーランド。
★【マーリンズ1-6アストロズ】
ミトレとオズワルトの先発で始まったこの試合は、4番リーの4打数3安打4打点の活躍もあり、6点を奪ったアストロズの勝利。勝利投手はオズワルト、敗戦投手はフリオ。
★【ジャイアンツ3-5ロッキーズ】
ケインとハーシュの先発で始まったこの試合は、8階の裏に代打フィンリーの本塁打もあり、一挙5点を取って逆転したロッキーズが勝利。勝利投手がラミレス、セーブがフェンテス、敗戦投手がコレイア。
★【エンジェル1-4アスレティックス】
4回裏にクロスビーの3ランホームランで逆転したアスレティックスがエンジェルスを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手がガウディン、セーブがストリート、敗戦投手がウィーバーとなっている。
★【シアトル マリナーズ】
ミネソタ ツインズ戦。イチロー選手は1番センターで先発出場し、4打数1安打1打点で、打率を2割8分6厘とした。城島健司選手は7番捕手で先発出場。4打数ノーヒットで打率を4割ちょうどとした。試合は、トリー ハンターの満塁ホームランなどで5点を一挙に入れたツインズが11-2で大勝。両先発投手に星がつき、勝利投手がオーティス、敗戦投手がウィーバーとなっている。
★【LAドジャース】
ダイヤモンドバックス戦。斎藤隆投手は9回からマウンドに上がり、被安打1の無失点に抑え6つめのセーブを挙げた。防御率は1.17。トムコとオウィングスの先発で始まったこの試合は同点の7回に貴重な勝ち越しの2点をいれたドジャースが勝利。勝利投手がウィングスレイ、敗戦投手がぺナ。
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