4月16日(月) MLB ニュース
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★【エンジェルス 悪天候のため中止 レッドソックス】
★【シカゴ ホワイトソックス】
クリーブランド インディアンズ戦。井口資仁選手は6番セカンドで先発出場し、4打数1安打2三振の成績で、打率を2割1分4厘とした。試合はインディアンズの先発サバシアが絶好調。8イニングスを被安打5、自責点1で奪三振が10という投球内容で、1-2でインディアンズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がサバシア、セーブがボロウスキーで5つ目、敗戦投手はコントレラスとなっている。
★【マーリンズ4-8ブレーブス】
マーリンズは9回に3点を返し反撃するも、チッパー ジョーンズの3打点の活躍などで8点を挙げたブレーブスの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がハドソン、
敗戦投手がオルセン。
★【タイガース1-2ブルージェイズ】
7回に貴重な追加点を挙げたブルージェイズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がタワーズ、セーブがマーカム、敗戦投手がロバートソンとなっている。
★【メッツ 悪天候のため中止 ナショナルズ】
★【フィリーズ 悪天候のため中止 アストロズ】
★【オリオールズ 悪天候のため中止 ロイヤルズ】
★【パイレーツ 悪天候のため中止 ジャイアンツ】
ダブルヘッダーともに中止
★【タンパベイ デビルレイズ】
ミネソタ ツインズ戦。岩村明憲選手は6番サードで先発出場し、2打数1安打2四球だった。打率は3割9分5厘。徐在応とボンサーの先発で始まった試合は、9回表にデビルレイズがツインズのクローザー、ジョー ネイサンから2点を奪い勝利した。勝利投手はストークス、セーブがレイエス、敗戦投手がネイサンとなっている。
★【ブリュワーズ2-10カージナルス】
ブリュワーズが初回に2点を先制したものの、その後、主砲プホルスが2本の本塁打等で打点5を稼ぐような活躍もあり、大量10点をいれたカージナルスが大勝した。両先発投手に星がつき、勝利投手はルーパー、敗戦投手がシーツとなっている。なお、田口壮選手は代走で出場し、その後、センターについたが打席は回ってこず、打率は3割1分2厘のまま。
★【レッズ1-0カブス】
4回に貴重な1点を取ったレッズが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がロース、セーブがウェザーズ、敗戦投手がリリーとなっている。
★【ヤンキース4-5アスレティックス】
先発ペティとハーデンで始まった試合は、9回裏にリベラが3点を取られアスレティックスがサヨナラ勝ちした。勝利投手はマーシャル、敗戦投手はリベラとなっている。
★【シアトル マリナーズ】
テキサス レンジャーズ戦。イチロー選手は一番センターで先発出場。先頭打者ホームラン、盗塁とやりたい放題で、5打数4安打2打点。打率も約1割上がり、2割9分ちょうど。城島健司捕手も4打数3安打1打点で、打率は4割7分6厘。試合は大量14点を取ったマリナーズが14-6で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がラミレス、敗戦投手がマッカーシー。なお、レンジャーズの大塚晶則投手は登板機会がなかった。
★【ロッキーズ4-6ダイヤモンドバックス】
主砲クラークの本塁打等で初回に4点を奪ったダイヤモンドバックスが、腰痛のために松井稼頭央を欠く、ロッキーズに勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がデービス、セーブがバルバーデ、敗戦投手が金となっている。
★【LA ドジャース】
サンディエゴ パドレス戦。斎藤隆投手は、9回に4番手として登板。1イニング3人の打者相手に被安打0で2奪三振とパーフェクトといえる成績。現在の防御率は1.35。試合はイーサーの4打点の活躍もあり、ドジャースが9-3で勝利した。両先発投手に星がつき、勝利投手がウルフ、敗戦投手がヤングとなっている。
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