4月14日(土) MLB ニュース
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★【シンシナティ レッズ
6-5シカゴ カブス
】
ハラングとザンブラーノの先発で始まったこの試合、前半は4回までに5点を取った
カブスのペースで進んだが、5回に一挙6点を挙げて逆転したレッズが勝利した。勝利
投手はコーフェィ、セーブがウェザーズ、敗戦投手がザンブラーノ。
★【アナハイム エンジェルス
1-10ボストン レッドソックス
】
4回に先制したのはエンジェルスだったが、その後指名打者のオーティスとサード
のローウェルがともに2安打3打点の活躍をみせるなど、レッドソックスの反撃に遭
い、レッドソックスの大勝に終わった。両先発投手に星がつき、勝利投手がウェイク
フィールド、敗戦投手がラッケイとなっている。なお、岡島秀樹投手は登板機会がな
かった。
★【シカゴ ホワイソックス
】
クリーブランド インディアンズ戦。井口資仁選手は8番セカンドで先発出場し、4
打数1安打。打率を1割9分ちょうどとした。試合は同点で迎えた4回にホワイトソック
スがウリーベの3号ツーランなどで3点を奪い、そのまま逃げ切った。勝利投手はバス
ケス、セーブがジェンクス、敗戦投手がカーモナとなっている。
★【ヒューストン アストロズ
9-6フィラデルフィア フィリーズ
】
アストロズの4番リーが1試合3ホーマーという離れ業を見せ、5打数3安打6打点と
いう大活躍でアストロズの勝利を導いた。両先発投手に星がつき、勝利投手がオズワ
ルト、セーブがホィーラー、敗戦投手がマイヤーズとなっている。
★【カンザスシティー ロイヤルズ
1-8ボルチモア オリオールズ
】
ロイヤルズの打線が沈黙する一方、オリオールズは3番のマーカキスがスリーラン
ホームランを含む、4打点を稼ぐなど打線が爆発。オリオールズが勝利した。両先発
投手に星がつき、勝利投手はべダード、敗戦投手がダックワース。
★【サンフランシスコ ジャイアンツ
8-5ピッツバーグ パイレーツ
】
パイレーツは9回裏に意地を見せ、3点を奪ったが前半にできた点差は返すことがで
きなかった。この試合、ジャイアンツのバリー ボンズは2回と4回に本塁打を放ち、
通算本塁打を737本とした。両先発投手に星がつき、勝利投手はオーティス、敗戦投
手がデューク。
★【デトロイト タイガース
1-2トロント ブルージェイズ
】
ボンダーマンとハラディの投手戦は1回と2回に各チームがソロ本塁打で1点ずつ取
ると、その後はずっとゼロ行進。10回裏、リオスのセンターへの犠牲フライでヒルが
生還し、ブルージェイズがサヨナラ勝ちした。
★【ワシントン ナショナルズ
2-3ニューヨーク メッツ
】
パターソンとぺルフレイの先発で始まった試合は、2回にナショナルズが逆転した
ものの、小刻みに点を取っていたメッツが勝利した。勝利投手はヘイメン、セーブが
ビリー ワグナー、敗戦投手がライアン ワグナー。
★【ミルウォーキー ブリュワーズ
悪天候のため中止 セントルイス カージナルス
】
★【タンパベイ デビルレイズ
】
ミネソタ ツインズ戦。絶好調の岩村明憲選手は6番サードで先発出場。2打数ノー
ヒット、2四球で打率を4割6厘とした。試合は5回に3点を取り逆転したデビルレイズ
が4-3で勝利した。両先発投手に星がつき、勝利投手がカズマー、セーブがレイエ
ス、敗戦投手がサンタナ。
★【コロラド ロッキーズ
】
アリゾナ ダイヤモンドバックス戦。松井稼頭央選手は2番セカンドで出場。5打数
3安打という大当たりで打率を3割3分3厘とした。フォッグとウェブの先発で始まった
試合は7回に2点を入れてDバックスを突き放したロッキーズが6-3で勝利。勝利投手
はアフェルド、セーブがフェンテス、敗戦投手がウェブとなっている。
★【ニューヨーク ヤンキース
】
オークランド アスレティックス戦。井川慶投手が先発し、5回1/3を投げて被安打
3(被本塁打1)自責点2与四球2で勝利投手の権利を持ったままマウンドを降りた
が、後続投手が打たれ星はつかなかった。ハレン投手との投げあいで始まった試合は
同点のまま延長11回までもつれ、ミンケイビッチのフィルダースチョイスでアスレ
ティックスが勝利した。勝利投手はストリート、敗戦投手はブラウニー。
★【シアトル マリナーズ
】
テキサス レンジャース戦。イチロー選手は1番センターで先発出場し、4打数ノー
ヒット3三振に終わり、打率を1割8分2厘とした。また、城島健司選手は3打数3安打
(うち1本が二塁打)1死球で打率を4割1分2厘とした。試合は9回に貴重な追加点を
いれたレンジャーズが勝利した。両先発に星がつき、勝利投手がミルウッド、セーブ
がガニエ、敗戦投手がウォッシュバーンとなっている。
★【テキサス レンジャース
】
マリナーズ戦。大塚晶則投手は8回から登板し、1イニングを1安打1奪三振に抑え
た。防御率は0.00。この日、ガニエが復帰したため、セットアッパーとしての当
番となった。
★【サンディエゴ パドレス
1-9ロサンゼルス ドジャース
】
大量9点を取ったドジャースが、パドレスを下した。両先発投手に星がつき、勝利
投手がロー、敗戦投手がウェルズとなっている。斎藤隆投手は登板機会がなかった。
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