4月8日(日) MLB ニュース
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★【NYヤンキース】
ボルチモア オリオールズ戦。井川慶投手のメジャーデビューとなったこの試合。5回を投げて被安打8、被本塁打2、自責点7、与四球3と首脳陣に不安を与える第一歩となってしまった。防御率は12.60。しかし、試合は9回裏に飛び出したアレックス ロドリゲスの逆転サヨナラ満塁本塁打で10−7と、ヤンキースの勝利を決め、井川投手に黒星はつかなかった。なお、松井秀喜選手は6番レフトで先発出場したが、2打席目でキャッチャーゴロに倒れた際、左足ハムストリングスを痛め、4回の打席で代打を送られて交代。ケガの詳細はまだわかっていない。なお、成績は1打数ノーヒットで打率は2割5分。
★【カブス6-3ブリュワーズ】
6回までに5点を稼ぎ出した、カブスが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がザンブラーノ、セーブがデンプスター、敗戦投手はシーツ。
★【パイレーツ5-7レッズ】
6回に貴重な追加点をいれたレッズの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がハラング、セーブがウェザーズ、敗戦投手がアーマス。
★【マリナーズ 悪天候のため中止 インディアンズ】
ダブルヘッダーともに中止。
★【タイガース6−5ロイヤルズ】
ギャリー シェフィールドやイバン ロドリゲスのホームラン等で5回までに6点をもぎとったタイガースが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はマロース、セーブがジョーンズ、敗戦投手はメチェ。
★【LAドジャース】
サンフランシスコ ジャイアンツ戦。斎藤隆投手は最終回に3番手として登板。3人をきっちりと抑えて3セーブ目。防御率は2.45。試合はバリーボンズの出場していないジャイアンツを1点に抑えて、4-1でドジャースが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がロー、敗戦投手はオーティス。
★【シカゴ ホワイトソックス】
ミネソタ ツインズ戦。井口資仁選手は8番セカンドで先発出場。3打数ノーヒットに終わり、打率は1割6分7厘。試合はツインズをシャットアウトしたホワイトソックスが勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がバスケス、敗戦投手がシルバ。
★【メッツ3−5ブレーブス】
かつてのチームメイト、グラビンとスモルツの投げあいで始まった試合。6回に、動転から貴重な追加点を取った、ブレーブスが勝利。勝利投手はスモルツ、セーブがウィックマン、敗戦投手はグラビン。
★【Dバックス7-1ナショナルズ】
6回までに6点を挙げた、ダイヤモンドバックスが勝利。両投手に星がつき、勝利投手がウェブ、敗戦投手がパターソン。
★【フィリーズ5-8マーリンズ】
8回に貴重な2点を追加したマーリンズの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手がウィリス、敗戦投手がマイヤーズとなっている。
★【カージナルス1-5アストロズ】
小刻みに追加点を入れていったアストロズの勝利。両先発に星がつき、勝利投手が
オズワルド、敗戦投手がレイエス。なお、この日、田口壮選手は出場しなかった。
★【トロント ブルージェイズ】
タンパベイ デビルレイズ戦。大家友和投手が先発。しかし、4回1/3を投げ、被安打6自責点5被本塁打2と勝利投手の権利を持たぬまま降板した(防御率は10.38)。試合は、指名打者フランク トーマスの第一号本塁打を含む、3打数2安打4打点の活躍もあり、8-5でブルージェイズが勝利した。勝利投手はマーカム、セーブがライアン、敗戦投手がフォーサム。
★【タンパベイ デビルレイズ】
ブルージェイズ戦。岩村明憲選手は2打数1安打2四球1盗塁の成績。打率は6割1分
5厘となっている。
★【ボストン レッドソックス】
テキサス レンジャーズ戦。岡島秀樹投手は7回から6番手として登場。1イニング3打者をきっちりと抑えて、防御率は2.25。試合は5番指名打者サミー ソーサの本塁打もあり、8-4でレンジャーズがレッドソックスを下した。
★【アスレティックス1-2エンジェルス】
接戦をエンジェルスが制した。両先発投手に星がつき、勝利投手がラッケイ、セーブがシールズ、敗戦投手がハレン。
★【ロッキーズ2-3パドレス】
フォッグとウェルズの先発で始まったこの試合は、サヨナラ勝ちでパドレスが勝利。勝利投手はホフマン、敗戦投手はカーパス。 |