4月5日(木) MLB ニュース
※各 MLB ニュースのチーム名をクリックすると、当店取り扱いの MLB チーム グッズ が一括表示されます。
★【シアトル マリナーズ】
オークランド アスレティックス戦。イチロー選手は1番センターで先発出場し、2打数1安打1四球で途中交代。打率を4割ちょうどとした。また、城島健司捕手は3打数ノーヒット(三振1)で打率は1割1分1厘。試合は9-0でアスレティックスが勝利した。両先発投手に星がつき、勝利投手はハーデン、敗戦投手はバティスタ。
★【LAドジャース】
ミルウォーキー ブリュワーズ戦。斎藤隆投手は8回にクローザー(5番手)として登板。1回2/3を投げ、被安打3、自責点1、被本塁打1で防御率5.40。今シーズン初セーブがつき、ドジャースがブリュワーズを下した。試合は両先発投手に星がつき、勝利投手はシュミッド、敗戦投手はサパン。
★【セントルイス カージナルス】
NYメッツ戦。田口壮選手はピンチヒッターで9回裏2アウトから登場。ショートゴロに終わりゲームセット。試合は0−10でNYメッツの勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はメイン、敗戦投手がルーパー。
★【デビルレイズ 雨天中止 ヤンキース】
デビルレイズ対ヤンキースは雨天のために試合中止となった。
★【シカゴ ホワイトソックス】
クリーブランド インディアンズ戦。井口資仁選手は8番セカンドで先発出場。4回にインディアンズの先発ウエストブルックから今年第一号の本塁打を打ち、ホワイトソックスの先発ガーランドを援護した。4打数1安打2打点を稼ぎ出し、打率は1割4分3厘。試合は7−8でインディアンズの勝利。勝利投手はファルツ、敗戦投手はソートン。
★【コロラド ロッキーズ】
アリゾナダイヤモンドバックス戦。松井稼頭央選手は欠場。試合はロッキーズが大量11点を取り、11−4で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手は、ロペス、敗戦投手はデービスとなっている。
★【テキサス レンジャーズ】
LAエンジェルス戦。大塚晶則投手は8回に4番手で登板。打者一人に対し、1奪三振を奪ってゲームを締めた。試合は初回に4点を取ったエンジェルスがそのまま逃げ切り、5-3で勝利。両先発投手に星がつき、勝利投手はサンタナ、敗戦投手はマッカーシー。
★【マーリンズ6-7ナショナルズ】
サンチェスとチコの先発で始まったこの試合は、ナショナルズが土壇場の9回裏に3点を入れて“サヨナラ”勝利。勝利投手はラウチ、敗戦投手はフリオ。
★【ブルージェイズ9−10タイガース】
ブルージェイズは8回表に一挙7点を取り、猛追したが一歩及ばなかった。この日はタイガースのイバン ロドリゲス捕手が5打数4安打と大当たり。センターのグランダーソンも5打数2安打5打点と大活躍だった。
勝利投手はロバートソン、敗戦投手はバーネット。両先発に星がついた。
★【ブレーブス 3−2 フィリーズ】
先発ハドソンとハメルズで始まった試合は、9回に追いついたブレーブスが11回表に貴重な追加点をいれ、フィリーズを下した。勝利投手はマクブリッジ、セーブがウィックマン、敗戦投手はマッドソン。
★【カブス 4-1 レッズ】
カブスは16残塁だったが、7番のデローサの2打点が効いた。またレッズも11残塁。勝利投手は先発のリリー、セーブがデンプスター、敗戦投手は先発のアロヨ。
★【オリオールズ2-7ツインズ】
3打数3安打2打点の活躍をみせた4番カダイヤーの活躍もあり、3回に一挙5点をいれたツインズがオリオールズを下した。両先発投手に星がつき、勝利投手はオーティス、敗戦投手はライト。
★【パイレーツ5-4アストロズ】
パイレーツはこの日、5打数3安打3打点のバティースタが中心となり、5回に一挙4点を取って逆転。そ9回裏にアストロズの反撃もあり1点差まで詰め寄るも、パイレーツが逃げ切った。両先発投手に星がつき、勝利投手はガーゼラ二ー、セーブがトレス、敗戦投手がウィリアムズ。
★【レッドソックス7-1ロイヤルズ】
レッドソックスはユーキリスの本塁打も飛び出し、ロイヤルズを下した。両先発投
手に星がつき、ベケットが勝利投手。敗戦投手はペレス。岡島投手は登板機会がな
かった。
★【ジャイアンツ3-5パドレス】
ヤングとケインの先発で始まった試合は、1回にいきなりボンズの本塁打が飛び出すなど幸先の良いスタートをきったジャイアンツがそのままいくかと思われたが、パドレスの勝利に終わった。勝利投手はメリディス、セーブはホフマン、敗戦投手はヘ
ネッセイとなっている。 |