4月4日(水) MLB ニュース
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★【マリナーズ 8-4 アスレティックス】
オークランド アスレティックスとの試合はマリナーズが8−4で勝利。イチロー選手は1番センターで先発出場し、1つのスリーベースヒットをふくめ、4打数2安打2打点と大活躍。打率は3割7分5厘となった。また、城島健司選手も3打数1安打(ツーベースヒット)で1打点と活躍した。マリナーズがウォッシュバーン、アスレティックスがブラントンの先発で始まったこの試合は、勝利投手がマテオ、敗戦投手はカレーロとなっている。
★【ドジャース 3-4 ブリュワーズ】
ミルウォーキー ブリュワーズ戦は、ブリュワーズが4−3でドジャースを下した。斎藤隆投手は登板機会がなかった。勝利投手はショース、敗戦投手はウルフとなっている。
★【ロッキーズ 1-0 ダイヤモンドバックス】
アリゾナダイヤモンドバックス戦は11回まで持ち込まれた延長戦。ロッキーズのサヨナラで勝負は決まった。松井稼頭央選手は2番セカンドで先発出場。5打数1安打で1打点を挙げている。これで打率は3割3分3厘。勝利投手は、キムで、敗戦投手はバルバーデ。
★【カージナルス 4-1 メッツ】
NYメッツ戦は7イニングスを投げた先発のヘルナンデスの好投もあり、メッツがカージナルスを4-1で下した。田口壮選手は8回に代打で出場したがノーヒット。打率は2割ジャストとなっている。勝利投手はヘルナンデス、敗戦投手は先発のウェルズ。
★【レンジャーズ 3-8 エンジェルス】
LAエンジェルス戦は、ブラディマー ゲレーロ選手の本塁打1本を含む、4打数4安打の活躍もあり、エンジェルスが3−8でレンジャーズを下した。勝利投手はエスカバー、敗戦投手はパディーラ。なお、大塚晶則投手は登板機会がなかった。
★【パドレス 7-0 ジャイアンツ】
パドレス先発ピービィ、ジャイアンツ先発ジトで始まったゲームは予想に反してパドレスの勝利に終わった。ピービィは6イニングスを3安打6奪三振と完全に抑え、勝利投手。一方、ジトは5イニングスを2点で抑えたが打線が沈黙し、敗戦投手となっている。
★【マーリンズ 9-3 ナショナルズ】
オルセンとヒルの先発で始まった試合は2試合で打率7割1分4厘というミゲールカブレラの活躍もあり、マーリンズの勝利に終わった。勝利投手はマーリンズ先発のオルセン、敗戦投手はナショナルズの先発ヒル。
★【パイレーツ 3-2 アストロズ】
先発がスネルとジェニングスで始まったこの試合、ザビエル ナディの本塁打もありパイレーツが3−2でアストロズを下した。勝利投手は、ベイリスで敗戦投手はホィーラー。
★【オリオールズ 2-3 ツインズ】
カブレラとボンザーの先発で始まったこの試合は、6回を3安打に抑えたツインズの勝利に終わった。勝利投手はネシェック、敗戦投手はカブレラ。 |