2月10日(土) MLB ニュース
★デビルレイズ とにかく評価の高い、岩村
ヤクルト スワローズからタンパベイ デビルレイズへ移籍した岩村明憲内野
手の評判がとにかくいい。地元紙でも絶賛されている。まず最初に言われている
ことが、岩村選手の性格はデビルレイズにとっても、なにも障害にならないとい
うことだ。それと、言葉の障壁も、すばらしい笑顔で乗り越えられるだろうと楽
観視されている。
チーム関係者曰く、ほかのチーム関係者に会っても「ホントにいい選手を獲得
したね」と誰からも言われているそうである。また、大リーグ全体的に岩村の実
力を評価している部分はバッティングもさることながら、実は守備に注目が集
まっている。あるメディアには、岩村の守備力が若手投手に安心感とプラスイ
メージを与え、さらにはデビルレイズの選手たちを刺激して、今よりも良い選手
にしてしまうのではないか?とまでいわれている。
★メッツ 朴賛浩(パク チャンホ)、ニューヨークへ
サンディエゴ パドレスからフリーエージェント(FA)になった朴賛浩投手
(33)が、ニューヨークメッツと1年契約を結んだ。年俸は60万ドル(約7
300万円)で、240万ドルの出来高払いがつく。
パクは、大リーグ通算で113勝(87敗)を誇る実績の持ち主だが、ド
ジャースで5年連続2けた勝利を挙げた後、2002年以降はテキサスレン
ジャーズ、パドレスと渡り歩いたが振るっていない。2005年に12勝を挙げ
て復活かと思われたが、昨シーズンは腸出血により戦線から離脱し、24試合(う
ち21試合が先発)の登板で、7勝7敗、防御率4.81の成績だった。
★パイレーツ 燃える桑田がフロリダ到着
思い出の場所、オーストラリアを経由し、桑田真澄投手がスプリングキャンプ
の地、フロリダ州ブランデントン近い、タンパ国際空港に到着した。
マイナー契約とメジャー契約の差は、デビルレイズ岩村の大きな記者会見をみ
れば明らかだ。だが、時差を克服するために早めにアメリカ入りしたという桑田
投手は、周囲に気にせず、自分を信じ、自分のペースで調整する。新しい世界に
挑戦する桑田真澄は静かに燃えている。
★ツインズ? 行くか、ノリ
ミネソタツインズが獲得に興味を示していることが明らかになった、中村紀洋
(ノリ)内野手。ただ、本人のコメントで「事実とあれば・・・」という件(く
だり)があり、本人には直接話がいっていない可能性がある。また、ツインズの
スカウトが「現在は見守っているのが現状」とコメントしているところをみる
と、水面下でいままでにノリが在籍した球団に、退団のいきさつ等を調査してい
る可能性もある。
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