2月8日(木) MLB ニュース
★レッドソックス やはり期待は大きい
当然、まだ大リーグでの経験はまったくない松坂大輔だが、やはり誰からも
大きな期待をかけられている。ボストンレッドソックスのテリー フランコナ監
督もそのうちの一人だ。
現在のレッドソックスのエース級は年齢も40歳と、常に前の年とは違った起
用法を考えなければならない。だから、今年もシリングやウェィクフィールドを
軸に1年間を戦っていくとは限らないのだ。そうなれば、若くて日本での実績・
経験とも申し分ない松坂を軸にシーズンを進めていく可能性は高くなっていく。
★ロッキーズ カスティーラが引退
今シーズンのスプリングキャンプが始まろうとしているこの時期に、メキシコ
出身で、コロラド ロッキーズ所属のビニー カスティーラ三塁手が公式に引退
を発表した。
カスティーロは大リーグではメキシコ人スラッガーとして知られ、16年のM
LBキャリアで、320本のホームランを打っている。また、アトランタ ブ
レーブス、コロラドロッキーズ、タンパベイ デビルレイズ、ヒューストン ア
ストロズ、ワシントンナショナルズ、そしてサンディエゴ パドレスを渡り歩い
た。
★ブレーブス ジョンソンがコンバート
2006年シーズンは負傷したヒジの手術(トミー ジョン エルボー)の
ために棒にふった、ケリー ジョンソン。彼は今、これまでプレーしたことがな
いポジションにコンバートされようとしている。それは二塁手だ。
ジョンソンのMLBキャリアは遊撃手として始まった。そして2004年に外
野手にコンバートされている。その1年後、ジョンソンは左翼手としてスター
ティングラインアップに名を連ねることになった。ジョンソンはそんな経験から
も、オフシーズンが始まったときから二塁手としての練習に励んでいる。
しかし、サンディエゴパドレスに移籍した、マーカスギレス二塁手の穴を埋め
る選手としてはすでにジョンソンを含めて5人の候補がいる。ジョンソンはその
ライバルたちに打ち勝って、先発ポジションを取らなくてはならない。
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