1月29日(月) MLB ニュース
★ジャイアンツ 元大リーガー、読売巨人軍の救世主になれるか
元MLB選手のルイス ゴンザレス とディモン ホリンズが日本の読売ジャイアンツへの入団をMLBが取り上げている。また、昨シーズンの巨人軍は4位に終わり、中日ドラゴンズに23.5ゲーム差があったと、取り上げられている。
インターネットでのWebサイト等ができる以前、あまり大リーグ選手が外国でプレーしたことを伝えるアメリカのメディアはなかったが、ここ数年は日本の野球チームも知られるようになり、こういった報道もされるようになってきている。
★ロッキーズ ヘルトン放出へ一歩前進
今年は、フリーエージェント市場に名乗りを上げることが多いボストンレッドソックスは、コロラド ロッキーズの巧打者、トッド ヘルトン一塁手獲得にも意欲的になっている。そして、もうじき、この契約もまとまりそうだ。
レッドソックスからの交換要員には、リリーフ投手のクレイグ ハンセンか、マニー デルカーメンの名が挙がっている。
★マーリンズ 数少ないローテーション投手が・・・
駒不足に悩む、フロリダ マーリンズのローテーションがまた変更しなくてはならなくなりそうだ。 先発投手の1人であり、ローテーションの鍵を握っている、ジョシュ ジョンソンが腕に違和感があるというのだ。
昨シーズン、新人王候補に名前が挙がった、ジョンソン投手は現在、マーリンズのローテーションが確定している3名のうちの1人である。これにより、マーリンズには現在、リリーフを任されている若手投手の熾烈なローテーション争いのチャンスがうまれたことになる。
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