1月19日(金) MLB ニュース
★ロッキーズ 日本のジャイアンツに二塁手をセール
コロラド ロッキーズは、日本のセントラルリーグ、ヨミウリ ジャイアンツに二塁手(実際には内野前ポジションを守ることができる。また、センター以外の外野を守った経験もある)のルイス ゴンザレス選手を売却した。
現在、ロッキーズの二塁には2年契約をしたジェイミー キャロル内野手がおり、次いで松井稼頭央とも1年契約をしたばかり。ゴンザレスは、二塁手として107試合(その内、先発出場は90試合)連続でエラーをしなかった記録を持っている(この記録はライン サンドバーグが持つ最高記録に16試合足りなかった)。なお、ゴンザレスはまだ27歳で、まだまだ能力が伸びる可能性がある。
★レンジャーズ まだ、ソーサの代理人が契約を交渉中
すでにレンジャーズとの契約が済んだと思われていたソーサだが、ソーサの代理人は未だ、レンジャーズと交渉を続けている。すでにレンジャーズもソーサ側も、契約を結んだことが決定済みであると発表したにもかかわらず、だ。
簡単に説明すると、インセンティブのボーナスがほしいようだが、シーズン直前に契約解除、大リーグではどこでもプレーできません・・・なんてことにならないように気をつけてほしい。
★レッドソックス ボンズがボストンに行く噂
サンフランシスコ ジャイアンツに昨シーズン限りで契約が切れたバリー ボンズは、ジャイアンツと1年1600万ドル(約19億2000万円)で延長に合意したものの、実はまだ、正式契約には至っていない。それどころか、ボンズは薬物問題で何度も取り上げられるなど、地元のファンのみならず、球団もへきへきしている。
そんな背景もあってか東海岸に位置する、ボストン レッドソックスがボンズ獲得に動く能性があるらしい。西海岸で悪者になりつつある、ボンズ。東海岸に“避難”する可能性はもしかすれば、あるのかもしれない。
★パイレーツ 桑田、オーストラリアへ自主トレ
ピッツバーグ パイレーツと正式にマイナー契約を結んだ桑田真澄投手が、レッドソックスの岡島秀樹投手とともに、自主トレのためオーストラリア、ケアンズに出発する。
オーストラリアで野球はまだまだマイナースポーツであるが、オリンピックで日本代表を破るなど、実力がある。大リーグを初め、日本野球界にも籍を置いている選手もいる国柄。ノンプロではあるが、日本人選手が参加しているリーグゲームもあり、桑田、岡島ともに練習に参加する予定。
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