1月14日(日) MLB ニュース
★レッドソックス 前中日外野手とマイナー契約
ボストン レッドソックスが、昨年まで中日ドラゴンズでプレーしたアレックスオチョア外野手(2003年から昨年まで在籍した中日では、“アレックス”の登録名)とマイナー契約を結んだ。
アレックスは中日で活躍する以前は、8年間の大リーグ経験があり、46本のホームランを打っている。
★MLB ビッグマック殿堂入りできず、一言
殿堂入りできなかった往年のスラッガー、マーク マクガイア氏は、初めてコメントを出した。
「自分の戦績にはとてもプライドを感じている。大リーグでは、バット コントロールは自分の思った通りにできた。でも、殿堂入りの投票はコントロールできないよ(つまり、バッティングと違って、思った通りにはいかないよ)」
★アストロズ クレメンスの決断
大リーグ屈指の投手、ロジャー クレメンスが来シーズンも現役を続行するかどうか、その決断をする時期にはまだ程遠い。
決断を下すにはもう少しかかる。もしかすると、去年よりも遅い時期に現役を続けるか、引退するかを決めることになると思う、とコメントしている。
★ロッキーズ 右腕ロペスをトレードで獲得
コロラド ロッキーズが、ボルチモア オリオールズから、ロドリゴ ロペス選手をトレードで獲得した。ロッキーズからの交換選手は、マイナーリーグ選手の右腕投手二名、ジ ミラーとジェイソン バーチ。
ロペス党首の戦績は、去年こそ9勝18敗と負け越したが、その前の3年間は15勝(9敗)、14勝(9敗)、15勝(12敗)と毎年、10勝以上している。
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