MLB ニュース
MLB/NBA/NFL/NHLグッズショップ セレクション インターナショナル
会社概要 店舗地図 スタッフ紹介 リンク集 サイズヘルプ お問い合わせ ヤフー支店 楽天支店 ビッダーズ店 サイトマップ

MLB ニュースNBA ニュースNFL ニュース

1月8日(月) MLB ニュース

1.ロッキーズ  気になる監督の判断

  ロッキーズが松井稼頭央のライバル、ジェイミー・キャロル内野手(32歳)と
の契約を2年延長したのは先週のことだが、ちょっと気になる情報が。キャロル
は内外野を守ることができるユーティリティプレーヤーではあるが、2007年は二
塁を守ることが最もメインになりそうなのである。
  去年のシーズン後半、松井を使ったのは“見極め”のためであり、今シーズン
はキャロルをメインに据えたいとロッキーズは述べている。また、ウィンター
ミーティング前にハードル監督自ら、キャロルと直接何度か会っているのだ。
  キャロルとロッキーズが2年間の契約延長に合意したのは、松井が1年契約を決
めた後のこと。それでもキャロルとロッキーズが合意できたのは、暗黙の了解が
あったからなのか・・・それとも・・・。


2.ブリュワーズ   ブリュワーズが大家に契約をオファーしない理由

  大家には7つのチームからオファーが来ているようだが、それでもなぜかFA前
に在籍していたブリュワーズはオファーをだしていない・・・なぜ?それはどう
やら、彼の右肩のケガを心配しているらしいのだ。
大家は現在、手術は受けずにリハビリ・ストレングスに励んでいる。つまり、
「治療」自体はなされていないのだ。それをブリュワーズは疑い深くみているの
である。球団のメディカル部門をまとめている、アシスタント・ゼネラルマネー
ジャーのゴード アッシュ氏も「リスキーだ」と語っている。
  7球団の見る目が正しいのか、あるいはブリュワーズの意見が正しいのか、そ
れは今シーズン、明らかになる。

3.レッドソックス  記事の上ではすでにベテランの松坂大輔

  まだ1年目も終えていない松坂大輔選手が記事になるときには、すでに大リー
グで何年も活躍しているベテランのようだ。現在、ランディ ジョンソンがダイ
アモンドバックスに移籍する内容の記事が多いが、それにともなってジョンソン
放出によるヤンキースの戦力低下と松坂獲得によるライバル、レッドソックスの
戦力アップの比較も多くなっている。
  日本の選手は絶対に成功する・・・そんな固定観念はうれしくもあるが、
ちょっとアメリカの“日本野球バブル”のような気もして、心配になる今日この
頃。

4.ヤンキース   井川投手の記事

  ヤンキースから発表された井川慶投手の記事。残念ながら、長髪を短くし
た・・・というような記事はどこにも載っていなかった(笑)

  ただ、ヤンキースは月曜日に井川慶投手の入団発表を行う、ということが発表
された。


5.ヤンキース  カイロよ、今日はどこを守るのか

  ニューヨーク・ヤンキースは、オフにFAとなったミゲル・カイロ選手との再契
約に合意した。カイロは去年のシーズン、遊撃手(10試合)、一塁手(6試
合)、三塁手(4試合)、左翼手(1試合)に出場した。
  カイロといえば、松井稼頭央(現ロッキーズ)がメッツに在籍した時に二塁手の
座を争った、ライバル。松井はロッキーズで同じくユーティリティプレーヤーの
ジェイミー・キャロルと二塁手争いをしている。そんな運命なのか・・・

 

10月28日 MLB 試合結果※現地時間
カージナルス
4 - 2
タイガース

MLB ニュース バックナンバー

2007年 1月7日(日)