現地7日、西武の中島裕之内野手の独占交渉権をニューヨーク・ヤンキースが獲得したことが明らかになった。入札金額は200万ドルと予想されている。
ニューヨーク・ヤンキースのショートにはMLBを代表するスーパースター デレク・ジーターがおり、三塁手のアレックス・ロドリゲス、二塁手のロビンソン・カノと内野は不動の布陣となっている。 そのためヤンキースは中島を控えで起用することを明言しており、野手を交代で休ませるチーム方針の層を厚くするのが目的。しかし、ジーターは来年38歳と高齢で衰えも見せており、結果次第ではポストジーターの期待もかかる。
また、横浜の真田投手もポスティングを申請していたが、入札する球団は現れなかった。

























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