NBA プレーオフ 2010 特集
毎年、激戦が繰り広げられるNBAプレーオフ!
今年はどのチームが感動のドラマの主役となるのでしょうか?セレクションではNBAプレーオフの結果・トーナメント表を随時更新致します!
NBAプレーオフ2011特集はこちら
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プレーオフ トーナメント表 最終更新 6月18日(金)※日本時間

| ロサンゼルス レイカーズ [1位] | VS | フェニックス・サンズ [3位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ★★ | |||||
| GAME1 | レイカーズ | 128 | - | 107 | サンズ | @ロサンゼルス |
| GAME2 | レイカーズ | 124 | - | 112 | サンズ | @ロサンゼルス |
| GAME3 | レイカーズ | 109 | - | 118 | サンズ | @フェニックス |
| GAME4 | レイカーズ | 106 | - | 115 | サンズ | @フェニックス |
| GAME5 | レイカーズ | 103 | - | 101 | サンズ | @ロサンゼルス |
| GAME6 | レイカーズ | 111 | - | 103 | サンズ | @フェニックス |
| オーランド・マジック [1位] | VS | ボストン・セルティックス [4位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★ | ★★★★ | |||||
| GAME1 | マジック | 88 | - | 92 | セルティックス | @オーランド |
| GAME2 | マジック | 92 | - | 95 | セルティックス | @オーランド |
| GAME3 | マジック | 71 | - | 94 | セルティックス | @ボストン |
| GAME4 | マジック | 96 | - | 92 | セルティックス | @ボストン |
| GAME5 | マジック | 113 | - | 92 | セルティックス | @オーランド |
| GAME6 | マジック | 84 | - | 96 | セルティックス | @ボストン |
NBAファイナル2010に駒を進めるのは? |
NBAファイナル2010に駒を進めるのは? |

■ GAME3が終了!セルティックスが3連勝で王手、サンズがホームでレイカーズに勝利!
両カンファレンスGAME3が終了しました。 セルティックス対マジックはセルティックスが連勝でNBAファイナル進出に王手!
サンズは場所をホームに移したGAME3でレイカーズ勝利!アマレ・スタウダマイアーが42得点11リバウンドの活躍を見せています。
■ ホームコートが入れ替わるGAME3 流れはどう変わるのか!?
NBAプレーオフ カンファレンス・ファイナル 両カンファレンスGAME2が終了し、レイカーズ、セルティックスが2連勝でリードしております。
西ではホームでレイカーズが2連勝、フェニックスへ場所を移して行われるGAME3でサンズがどう流れを変えられるか注目です。
東ではセルティックスが敵地で連勝!ボストンに場所を移してスウィープを狙います。一方マジックこの窮地にどうでるか!こちらも大注目です。
■ セルティックス、レイカーズがGAME1を制す!
NBAプレーオフもいよいよ佳境!このカンフレンス・ファイナルの勝者が今季のNBA王者を決めるNBAファイナル2010に進出します!
各カンファレンスのGAME1終了し、東はセルティックス、西はレイカーズが大事な初戦を制して勢いを付けました。
GAME2はBOS対ORLが現地18日、LAL対PHX1が現地19日に行われます。
| ロサンゼルス レイカーズ [1位] | VS | ユタ・ジャズ [8位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ||||||
| GAME1 | レイカーズ | 104 | - | 99 | ジャズ | @ロサンゼルス |
| GAME2 | レイカーズ | 111 | - | 103 | ジャズ | @ロサンゼルス |
| GAME3 | レイカーズ | 111 | - | 110 | ジャズ | @ユタ |
| GAME4 | レイカーズ | 107 | - | 101 | ジャズ | @ユタ |
| フェニックス・サンズ [3位] | VS | サンアントニオ スパーズ [7位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ||||||
| GAME1 | サンズ | 111 | - | 102 | スパーズ | @フェニックス |
| GAME2 | サンズ | 110 | - | 102 | スパーズ | @フェニックス |
| GAME3 | サンズ | 110 | - | 96 | スパーズ | @サンアントニオ |
| GAME4 | サンズ | 107 | - | 101 | スパーズ | @サンアントニオ |
| クリーブランド キャバリアーズ [1位] | VS | ボストン・セルティックス [4位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★ | ★★★★ | |||||
| GAME1 | キャバリアーズ | 101 | - | 93 | セルティックス | @クリーブランド |
| GAME2 | キャバリアーズ | 86 | - | 104 | セルティックス | @クリーブランド |
| GAME3 | キャバリアーズ | 124 | - | 95 | セルティックス | @ボストン |
| GAME4 | キャバリアーズ | 87 | - | 97 | セルティックス | @ボストン |
| GAME5 | キャバリアーズ | 88 | - | 120 | セルティックス | @クリーブランド |
| GAME6 | キャバリアーズ | 85 | - | 94 | セルティックス | @ボストン |
| オーランド マジック [2位] | VS | ホークス [3位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ||||||
| GAME1 | マジック | 114 | - | 71 | ホークス | @オーランド |
| GAME2 | マジック | 112 | - | 98 | ホークス | @オーランド |
| GAME3 | マジック | 105 | - | 75 | ホークス | @アトランタ |
| GAME4 | マジック | 98 | - | 84 | ホークス | @アトランタ |
■ セルティックスがマジックに勝利しカンファレンス・ファイナルへ
最後の椅子を賭けたキャブス対セルティックスのGAME7は ケビン・ガーネットが22得点、12リバウンド、レイジョン・ロンドは21得点、12アシストをマーク。ポール・ピアースはファウルトラブルで前半の出場時間がわずか9分にとどまったが、勝負どころの後半では11得点を挙げ合に貢献した。一方キャブスのエース、レブロン・ジェームスは27得点、10アシストに加えプレーオフ自己最多の19リバウンドをマークしてトリプルダブルを記録したが、ターンオーバー9回と不注意なプレーも随所に見られた。
■ サンズ、マジックがSWEEPでカンファレンス・ファイナルへ
イースタン・カンファレンスのマジック対ホークスのシリーズはマジックがホークスを圧倒!見事4連勝を飾って二年連続のカンファレンス・ファイナル出場を決めた。
ウェスタン・カンファレンスでもサンズが因縁のスパーズに4連勝してカンファレンス・ファイナル進出を決めた。
■ GAME1はマジックがホークスに圧勝!
マジック対ホークスのGAME1は終始マジックのペースで試合が進み、ホークスを圧倒!終わってみれば114対71のワンサイドゲーム、実に43点差でマジックが勝利した。この試合ではマジックのドワイト・ハワードが28分の出場で21得点12リバウンド5ブロックの活躍、ビンス・カーター、ジャミーア・ネルソンも揃って良い動きを見せた。
そして気になるのはホークスのコンディション。プレーオフ第1ラウンドでバックスとの戦いが第7戦までもつれたため、やや疲労が気になるところ。次戦は現地6日、GAME2でのホークスの挽回に期待したい。
■ セルティックスが1勝1敗のタイに持ち込む!
現地3日NBAプレーオフ2010 カンファレンスセミファイナル セルティックス対キャバリアーズが行われ、104対86でセルティックスが勝利した。GAME1を制したキャブスであったが、この日はやや低調、エースのレブロンジェームスもセルティックスのダブルチームを前に、本来の力を出せずに終わった。一方のセルティックスはレイジョン・ロンドが13得点19アシストを記録、その他、スターター全員にラシード・ウォレスを含めた6人が二桁得点するなど、バランス良く点を奪いキャブスに勝利。シリーズ対戦成績を1勝1敗とした。
■ レイカーズ対ジャズはレイカーズが先勝!
第1ラウンドで思わぬ苦戦を強いられたレイカーズとレイカーズの対抗と目されていたナゲッツを下し、勝ち上がってきたジャズとの一戦。
この試合は残り1分で1点差になるなど大接戦!、最後まで目の離せない展開となった。1つのプレイ次第でどちらに転ぶか、全くわからない状況で、試合を決めたのはレイカーズのエース コービーブライアント 1on1から鮮やかに切れ込みレイアップ 試合の行方を左右する大きな2点をもぎ取ったレイカーズがそのままジャズを振り切りGAME1を制した。
| ロサンゼルス レイカーズ [1位] | VS | オクラホマシティー サンダー [8位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ★★ | |||||
| GAME1 | レイカーズ | 87 | - | 79 | サンダー | @ロサンゼルス |
| GAME2 | レイカーズ | 95 | - | 92 | サンダー | @ロサンゼルス |
| GAME3 | レイカーズ | 91 | - | 106 | サンダー | @オクラホマ |
| GAME4 | レイカーズ | 89 | - | 110 | サンダー | @オクラホマ |
| GAME5 | レイカーズ | 111 | - | 87 | サンダー | @ロサンゼルス |
| GAME6 | レイカーズ | 95 | - | 94 | サンダー | @オクラホマ |
| ダラス マーベリックス [2位] | VS | サンアントニオ スパーズ [7位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★ | ★★★★ | |||||
| GAME1 | マーベリックス | 100 | - | 94 | スパーズ | @ダラス |
| GAME2 | マーベリックス | 88 | - | 102 | スパーズ | @ダラス |
| GAME3 | マーベリックス | 90 | - | 94 | スパーズ | @サンアントニオ |
| GAME4 | マーベリックス | 89 | - | 92 | スパーズ | @サンアントニオ |
| GAME5 | マーベリックス | 103 | - | 81 | スパーズ | @ダラス |
| GAME6 | マーベリックス | 87 | - | 97 | スパーズ | @サンアントニオ |
| フェニックス サンズ [3位] | VS | ポートランド トレイルブレイザーズ [6位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ★★ | |||||
| GAME1 | サンズ | 100 | - | 105 | ブレイザーズ | @フェニックス |
| GAME2 | サンズ | 119 | - | 90 | ブレイザーズ | @フェニックス |
| GAME3 | サンズ | 108 | - | 89 | ブレイザーズ | @ポートランド |
| GAME4 | サンズ | 87 | - | 96 | ブレイザーズ | @ポートランド |
| GAME5 | サンズ | 107 | - | 88 | ブレイザーズ | @フェニックス |
| GAME6 | サンズ | 99 | - | 90 | ブレイザーズ | @ポートランド |
| デンバー・ナゲッツ [4位] | VS | ユタ・ジャズ [5位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★ | ★★★★ | |||||
| GAME1 | ナゲッツ | 126 | - | 113 | ジャズ | @デンバー |
| GAME2 | ナゲッツ | 111 | - | 114 | ジャズ | @デンバー |
| GAME3 | ナゲッツ | 93 | - | 105 | ジャズ | @ユタ |
| GAME4 | ナゲッツ | 106 | - | 117 | ジャズ | @ユタ |
| GAME5 | ナゲッツ | 116 | - | 102 | ジャズ | @デンバー |
| GAME6 | ナゲッツ | 104 | - | 112 | ジャズ | @ユタ |
| クリーブランド キャバリアーズ [1位] | VS | シカゴ ブルズ [8位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ★ | |||||
| GAME1 | キャバリアーズ | 96 | - | 83 | ブルズ | @クリーブランド |
| GAME2 | キャバリアーズ | 112 | - | 102 | ブルズ | @クリーブランド |
| GAME3 | キャバリアーズ | 106 | - | 108 | ブルズ | @シカゴ |
| GAME4 | キャバリアーズ | 121 | - | 98 | ブルズ | @シカゴ |
| GAME5 | キャバリアーズ | 96 | - | 94 | ブルズ | @クリーブランド |
| オーランド マジック [2位] | VS | シャーロット・ボブキャッツ [7位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ||||||
| GAME1 | マジック | 98 | - | 89 | ボブキャッツ | @オーランド |
| GAME2 | マジック | 92 | - | 77 | ボブキャッツ | @オーランド |
| GAME3 | マジック | 90 | - | 86 | ボブキャッツ | @シャーロット |
| GAME4 | マジック | 99 | - | 90 | ボブキャッツ | @シャーロット |
| ボストン セルティックス [4位] | VS | マイアミ ヒート [5位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ★ | |||||
| GAME1 | セルティックス | 85 | - | 76 | ヒート | @ボストン |
| GAME2 | セルティックス | 106 | - | 77 | ヒート | @ボストン |
| GAME3 | セルティックス | 100 | - | 98 | ヒート | @マイアミ |
| GAME4 | セルティックス | 92 | - | 101 | ヒート | @マイアミ |
| GAME5 | セルティックス | 96 | - | 86 | ヒート | @ボストン |
| アトランタ ホークス [3位] | VS | ミルウォーキー バックス [6位] | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★ | ★★★ | |||||
| GAME1 | ホークス | 102 | - | 92 | バックス | @アトランタ |
| GAME2 | ホークス | 96 | - | 86 | バックス | @アトランタ |
| GAME3 | ホークス | 89 | - | 107 | バックス | @ミルウォーキー |
| GAME4 | ホークス | 104 | - | 111 | バックス | @ミルウォーキー |
| GAME5 | ホークス | 87 | - | 97 | バックス | @アトランタ |
| GAME6 | ホークス | 83 | - | 69 | バックス | @ミルウォーキー |
| GAME7 | ホークス | 95 | - | 74 | バックス | @アトランタ |
■ ホークスがバックスを下し!カンファレンスセミファイナル進出!
現地2日 NBAプレーオフ 2010 第1ラウンド 互いに3勝3敗のホークス対バックスの第7戦、両チーム後が無くなり1試合も落とせない状況で臨んだこの試合は、95-74でホークスが競り勝ちカンファレンス・セミファイナル進出を決めた!今シーズン6thマン賞を受賞したホークスのジャマール・クロフォードは、この試合も大活躍!キャリア10年目にしてやっと掴んだプレーオフ出場で存分に持ち味を発揮しているようです。次の相手は強豪マジック、果たしてジャマール・クロフォードはどんな活躍を見せるか!? 彼の夢の舞台はまだまだ続きます。
■ NBA プレーオフ 2010! レイカーズ、スパーズが第1ラウンドを勝ち抜く!
現地30日 NBA プレーオフ 2010 第1ラウンドの3試合が開催。 イースタンでは ホークス対バックスが行われ、この試合では王手をかけられたホークスが奮起!83-69でシリーズ対戦成績を3勝3敗に持ち込んだ。一方ウェスタンでは昨年の王者レイカーズに対してサンダーが一歩も引かない大接戦を披露。しかし最後の所でレイカーズの勝負強さが光り、95-94でレイカーズが勝利し、カンファレンスセミファナルへの進出を決めた。残る1試合ナゲッツ対ジャズ、このシリーズでひと際強さを見せたジャズがナゲッツを112-104で下して次ラウンドへ進出を決めた。 これでウェスタンが4チームが揃い、レイカーズ対ジャズ サンズ対スパーズの対戦カードが決定した。
■ ウェスタン カンファレンス・セミファイナル進出の4チームが決定!
大注目の一戦、キャバリアーズ対セルティックスは101対93でキャバリアーズが接戦を制した。前半終了時はセルティックスのロンドがチームを牽引し54対43とセルティックス優勢で試合進めたが後半に入りキャバリアーズのレブロンとウィリアムの大活躍で逆転。ここぞという場面ではエースのレブロン・ジェームスが得点を決め試合を決定づけた。前回の試合で右ひじを痛め、心配されたレブロンだったがチーム1の43分の出場時間で35得点7リバンド、7アシストと問題のない活躍をみせた。キャバリアーズはこれでシリーズを1勝0敗としてセルティックスをリードした。
■ 王手をかけた5チーム 1抜けはどのチーム?
現地25日 NBA プレーオフ 2010 第1ラウンドもいよいよ大詰め! カンファレンス・セミファイナルを決めたチームはまだありませんが、王手をかけているのは、スパーズ、ジャズ、キャブス、マジック、セルティックスの5チーム。現地26日に試合のあるマジックが勝利すればボブキャッツをスイ―プしてのカンファレンスセミファイナル進出第一号となります。
■ プレーオフ1stラウンド 強敵相手にブルズ、サンダーが勝利!
現地22日 NBA プレーオフ 2010 の3試合行われ、クリーブランド・キャバリアーズと対戦したシカゴ・ブルズがデリック・ローズらの活躍で本拠地での勝利を飾った
その他2連敗中のサンダーがホームで王者レイカーズに勝利するなど。 強豪相手に素晴らしい試合を見せてくれました。
大熱狂のNBAプレーオフ2010 セレクションではNBAグッズが続々入荷!

| Western Conference ウェスタン・カンファレンス (レギュラーシーズン) |
|||
|---|---|---|---|
| Northwest | 勝 | 負 | 勝率 |
| 53 | 29 | 0.646 | |
| 53 | 29 | 0.646 | |
| 50 | 32 | 0.610 | |
| 50 | 32 | 0.610 | |
| ミネソタ・ティンバーウルブズ | 15 | 67 | 0.183 |
| Northwest | 勝 | 負 | 勝率 |
| 57 | 25 | 0.695 | |
| 54 | 28 | 0.659 | |
| ロサンゼルス・クリッパーズ | 29 | 53 | 0.354 |
| ゴールデン・ステイトウォリアーズ | 26 | 56 | 0.317 |
| サクラメント・キングス | 25 | 57 | 0.305 |
| Pacific Division | 勝 | 負 | 勝率 |
| 55 | 27 | 0.671 | |
| 50 | 32 | 0.610 | |
| ヒューストン・ロケッツ | 42 | 40 | 0.512 |
| メンフィス・グリズリーズ | 40 | 42 | 0.488 |
| ニューオリンズ・ホーネッツ | 37 | 45 | 0.451 |
| Eastern Conference イースタン・カンファレンス (レギュラーシーズン) |
|||
|---|---|---|---|
| Atlantic Division | 勝 | 負 | 勝率 |
| 50 | 32 | 0.610 | |
| トロント・ ラプターズ | 40 | 42 | 0.488 |
| ニューヨーク・ニックス | 29 | 53 | 0.354 |
| フィラデルフィア・76ers | 27 | 55 | 0.329 |
| ニュ-ジャージー・ネッツ | 12 | 70 | 0.146 |
| Central Division | 勝 | 負 | 勝率 |
| 61 | 21 | 0.744 | |
| 46 | 36 | 0.561 | |
| 41 | 41 | 0.500 | |
| インディアナ ペイサーズ | 32 | 50 | 0.390 |
| デトロイト・ピストンズ | 27 | 55 | 0.329 |
| Southeast Division | 勝 | 負 | 勝率 |
| 59 | 23 | 0.720 | |
| 53 | 29 | 0.646 | |
| 47 | 35 | 0.573 | |
| 44 | 38 | 0.537 | |
| ワシントン ウィザーズ | 26 | 56 | 0.317 |
09-10シーズンを振り返ると、今年もいろいろと"事件"がありました。シーズン序盤戦ではのホークス、バックス、、サンズらの活躍が目立ちました。
中でもバックスの躍進は大きなサプライズで、ルーキーのブランドン・ジェニングスが1試合55得点を取るなど大活躍!類まれな爆発力でプレーオフ進出の原動力となりました。
その他アイバーソンのグリズリーズ離脱→古巣76ers復帰→3月には今季欠場宣言飛び出すなどの騒動もありました。
シーズン中盤戦ではでケビン・デュラント擁するサンダーの活躍が注目を浴びるようになりました。
得点王射程圏内にランクインするデュラントの活躍、チームディフェンスの進化により、サンダーは順調に勝ち星を重ねプレーオフ進出を決めました。
また今年もトレードデッドライン目前での大物移籍がありました。アントワン・ジェイミソン、マグレイディー、マーカス・キャンビー、ネイト・ロビンソンなどの移籍が成立しています。
後半戦に入ると早々にプレーオフ進出決めるチームのほか、プレーオフ進出を掛けて崖っぷちの戦いを強いられるチーム出てきました。ウェスタンでは比較的早くプレーオフ進出
の8チームが決定しましたが、その8チームの中で目まぐるしく順位の変わる凄まじい団子状態となりました。、イースタンでは最後の椅子を巡ってブルズとラプターズで奪い合うなどシーズン終盤ならではプレーオフ進出争いが起こっています。
09-10シーズンの全体を見渡すと、昨年まで無類の強さを見せたレイカーズ、キャバリアーズ、マジック、セルティックら上位チームとホークス、ナゲッツ,サンズ、マーベリックス、ジャズら中位に位置するチームとの差が埋まってきています。さらにバックス、サンダー、ボブキャッツなどの突き上げも今季のをNBA象徴する出来事となっています。
| 得点 | ||
|---|---|---|
| プレーヤー | 所属チーム | PPG |
| ケビン・デュラント | オクラホマシティー・サンダー | 30.0 |
| レブロン・ジェームス | クリーブランド・キャバリアーズ | 29.7 |
| カーメロ・アンソニー | デンバー・ナゲッツ | 28.3 |
| アシスト | ||
| プレーヤー | 所属チーム | APG |
| スティーブ・ナッシュ | フェニックス・サンズ | 11.0 |
| クリス・ポール | ニューオリンズ・ホーネッツ | 10.7 |
| デロン・ウィリアムス | ユタ・ジャズ | 10.6 |
| フィールドゴール % | ||
| プレーヤー | 所属チーム | FG% |
| ドワイト・ハワード | オーランド・マジック | .608 |
| ケンドリック・パーキンス | ボストン・セルティックス | .603 |
| ネネ | デンバー・ナゲッツ | .586 |
| リバウンド | ||
|---|---|---|
| プレーヤー | 所属チーム | RPG |
| ドワイト・ハワード | オーランド・マジック | 13.2 |
| デビッド・リー | ニューヨーク・ニックス | 11.8 |
| ザック・ランドルフ | メンフィス・グリズリーズ | 11.8 |
| ブロック | ||
| プレーヤー | 所属チーム | BPG |
| ドワイト・ハワード | オーランド・マジック | 2.8 |
| アンドリュー・ボーガット | ミルウォーキー・バックス | 2.5 |
| ジョッシュ・スミス | アトランタ・ホークス | 2.1 |
| スティール | ||
| プレーヤー | 所属チーム | SPG |
| レイジョン・ロンド | ボストン・セルティックス | 2.38 |
| モンタ・エリス | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 2.25 |
| ステファン・カリー | ゴールデンステイト・ウォリアーズ | 1.91 |
NBA09-10シーズンが終了! 各個人成績のタイトルが確定しています。 注目はオクラホマシティー・サンダーのケビン・デュラント! レブロン、メロを抑えて史上最年少の21歳で得点王に輝きました。 その他、スティーブ・ナッシュはが昨年のアシスト王をクリスポールから奪回! リバウンド、ブロック王には昨年同様マジックのドワイト・ハワードが輝いています。
| MVP |
レブロン・ジェームス (キャバリアーズ) |
| MIP |
| アーロン・ブルックス (ロケッツ) |
| 新人王 |
| タイリーク・エヴァンス(キングス) |
| 最優秀ディフェンス選手 |
| ドワイト・ハワード (マジック) |
| 6thマン賞 |
| ジャマール・クロフォード (ホークス) |
| スポーツマンシップ賞 |
| グラント・ヒル (サンズ) |
| 最優秀監督 |
スコット・ブルックス (サンダー) |
| エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤー |
| ジョン・ハモンド (バックス) |
| オール NBAチーム | ||
| 1st Teams | 2nd Teams | 3nd Teams |
ケビン・デュラント (サンダー) |
ダーク・ノビツキー (マーベリックス) | ティム・ダンカン (スパ0-ズ) |
| レブロン・ジェームス (キャバリアーズ) | カーメロ・アンソニー (ナゲッツ) | パウ・ガソル (レイカーズ) |
| ドワイト・ハワード (マジック) | アマレ・スタウドマイヤー (サンズ) | アンドリュー・ボガット (バックス) |
| コービー・ブライアント (レイカーズ) | デロン・ウィリアムス (ジャズ) | ジョー・ジョンソン (ホークス) |
| ドウェイン・ウェイド (ヒート) | スティーブ・ナッシュ (サンズ) | ブランドン・ロイ (ホークス) |
| オール ディフェンシブ チーム | |
| 1st Teams | 2nd Teams |
| ジェラルド・ウォレス (ボブキャッツ) | アンダーソン・バレジャオ (キャブス) |
| レブロン・ジェームス (キャバリアーズ) | ジョッシュ・スミス (ホークス) |
| ドワイト・ハワード (マジック) | ティム・ダンカン (スパーズ) |
| コービー・ブライアント (レイカーズ) | ターボ・セフォロシャ (サンダー) |
| レイジョン・ロンド (セルティックス) | ドウェイン・ウェイド (ヒート) |
| オール ルーキーチーム | |
| 1st Teams | 2nd Teams |
| タイリーク・エバンス (キングス) | マーカス・ソーントン (ホーネッツ) |
| ブランドン・ジェニングス (バックス) | デジュアン・ブレア (スパーズ) |
| スティーブン・カリー (ウォリアーズ) | ジェームス・ハーデン (サンダー) |
| ダレン・コリゾン (ホーネッツ) | ジョニー・フリン (ウルブズ) |
| タジ・ギブソン (ブルズ) | ジョナス・ジャレブコ (ピズトンズ) |
◇オール NBAチームが発表!
NBAは今シーズンのベスト5、オールNBAチーム1stチームから3rdチームを発表。
1stチームにはケビン・デュラント、レブロン・ジェームス、ドワイト・ハワード、コービー・ブライアント、ドウェイン・ウェイドが選出された。
◇NBA オールルーキーチームにタイリーク・エバンス、ブランドン・ジェニングスらが選出!
NBAオール ルーキー チームが発表され、Rookie of the Yearのタイリーク・エバンス、
バックスのブランドン・ジェニングス、ウォリアーズのスティーブン・カリー、ブルズのタジ・ギブソン,、ホーネッツのダレン・コリソンが選出された。
◇NBA オール ディフェンシブ チームが発表!
NBAは守備のベスト5オールディフェンシブチームが発表。
コービー・ブライアント、ドワイト・ハワード、レブロン・ジェームス、レイジョン・ロンド、ジェラルド・ウォレスが選出された。
◇NBA オールルーキーチームにタイリーク・エバンス、ブランドン・ジェニングスらが選出!
NBAオール ルーキー チームが発表され、Rookie of the Yearのタイリーク・エバンス、
バックスのブランドン・ジェニングス、ウォリアーズのスティーブン・カリー、ブルズのタジ・ギブソン,、ホーネッツのダレン・コリソンが選出された。
◇NBA MVP 2010 にレブロン・ジェームス!
今シーズンは平均29.7得点、7.3リバウンド、8.6アシストを記録。と今季もオールラウンドな活躍でキャブスの勝利に貢献。チームも全体で1位の61勝をマーク。
レブロンはこのMVP受賞で2シーズン連続受賞となり、NBA史上10人目の偉業となる。
過去の連続MVP受賞者にはシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンやフェニックス・サンズのスティーブ・ナッシュなどがいる。
◇NBA Rookie of the Year にタイリーク・エバンス !
ドラフト1順目4位でメンフィス大から指名されたサクラメント・キングスのタイリーク・エヴァンスが選出された。
キングスの選手としては31年ぶりの快挙で、メンフィス大からは、昨年のデリック・ローズに続き2年連続の新人王選出となった。
◇NBA 6th Man of the Year にジャマール・クロフォード !
今シーズンの6th マン アワード最有力とされていたジャマール・クロフォード。
6thマンとして抜群のオフェンス能力でホークスの好調を支えた。
途中出場ながらもチームの貴重な得点源であり、劣勢のときも流れをを変える素晴らしい活躍を見せた。
◇NBA スポーツマンシップ賞にグラント・ヒル!
今や37歳 ベテランながらサンズの主力として活躍するグラント・ヒル。スポーツマン精神にのっとった振る舞いや、フェアプレイを見せた選手に送られるこの賞で
グラント・ヒルは実に3度目の受賞!いかに模範的な選手かが、うかがい知れます。
◇NBA 最優秀フロント賞にバックスGMのジョン・ハモンド!
エースのマイケル・レッドを長期にわたり怪我で欠きながらも、 トレードによる補強や、ルーキー ブランドン・ジェニングスの獲得によって
勝率を伸ばし、チームをプレイオフ進出に導いたことが評価されての受賞となった。
◇NBA Most Improved Playerにロケッツのアーロン・ブルックス!
ブルックスは今シーズン、平均19.6得点/5.3アシスト/2.6リバウンドという成績残し、怪我の影響今季出場しなかったヤオ・ミンの穴を埋めた。
またブルックスロケッツのオフェンスリーダーとして82試合にスターターとして出場を果たした。
◇NBA 最優秀監督にサンダーのHC スコット・ブルックス!
オクラホマシティーに移転後 サンダーを初のプレイオフに導いた手腕が評価されスコット・ブルックスが受賞。
2位のバックスの指揮官スコット・スカイルズに大差を付けての受賞となった。
◇NBA 最優秀ディフェンス選手にドワイト・ハワード!
最優秀ディフェンス賞は昨年に続きマジックのドワイト・ハワードが受賞しました。
アディダス NBA スウィングマンジャージ
レプリカジャージより上質的に、
オーセンティックジャージに近い形で作られたスイングマンジャージ
。
ネーム、ナンバーなどは周り部分のみが、
それぞれ1枚の刺繍となっております。
価格 12,800円 (税込13,440円)
アディダス NBA
ウォームアップ ジャケット
NBA2009-2010シーズンの最新作 選手仕様と同モデルですので、機能性、デザインともにNBA最高級。 スポーツにもカジュアルな普段のファッションにも最適なウェア。 素材にはアディダスが誇る「クライマライト」を使用し、 汗は出るそばから外気へ発散、ウェアの中を常に快適に保ちます。
価格 19,800円 (税込20,790円)
NBA GAME TIME
ネーム&ナンバーTシャツ
NBA選手のユニフォームがデザインされた大人気Tシャツが登場!お気に入りの選手のTシャツをGET!
価格 4,800円 (税込5,040円)
アディダス NBA スウィングマンショーツ
レプリカとオーセンティックの中間モデルのショーツです。 通気性が良く、速乾性に優れたメッシュ素材で作られています。 ウエスト部には紐絞りがありますので、 伸縮性のあるゴム素材のウエスト部分をしっかりとフィットさせることができます。