MLB ワールドシリーズ 2011の出場チームがついに決定!
プレーオフ リーグチャンピオンシップを勝ち抜き、頂上決戦に駒を進めたのはアメリカン・リーグのレンジャーズとナショナル・リーグのカージナルス!
強力な打線と層の厚い投手陣が魅力の両チーム!さあいよいよ2011最後の大決戦 ワールドシリーズが始まります。
- GAME1
- GAME2
- GAME3
- GAME4
- GAME5
- GAME6
- GAME7
| [GAME1] |
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- 勝利投手:【カージナルス】クリス・カーペンター [1勝0敗]
- セーブ:【カージナルス】ジェーソン・モット[0勝0敗1S]
- 敗戦投手:【レンジャーズ】C.J.ウィルソン[0勝1敗]
- 本塁打:【レンジャーズ】ナポリ [1号2ラン]
- 開催地:ブッシュ・スタジアムⅢ
- 【GAME1】 カージナルスが継投でレンジャーズに先勝!
-
カージナルスは4回、アルバート・プホルスが死球で出塁すると続くマット・ホリデーが2塁打を放ち、二、三塁とチャンスを広げるとランス・バークマンのタイムリーで二点を先制。直後の5回にマイク・ナポリに同点となる2ランホームランを浴び同点とされるも、6回、2死一、三塁で代打アラン・クレイグがライトへのタイムリーヒットを放ち貴重な勝ち越し打を放った。カージナルスは5人の継投でこの一点を守り、強力レンジャーズ打線から逃げきった。
レンジャーズの上原投手と建山投手は、共にワールドシリーズのロースターに選ばれなかった。
| [GAME2] |
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- 勝利投手:【レンジャーズ】マイク・アダムズ [1勝0敗]
- セーブ:【レンジャーズ】ネフタリ・フェリス [0勝0敗1S]
- 敗戦投手:【カージナルス】ジェイソン・モット [0勝1敗]
- 本塁打:なし
- 開催地:ブッシュ・スタジアムⅢ
- 【GAME2】 レンジャーズが土壇場で逆転勝利!
ワールドシリーズ第2戦の先発はレンジャーズがコルビー・ルイス、カージナルスはハイメ・ガルシア。
序盤から両投手の好投が光り、試合は均衡を保ったまま後半を迎えた。
7回にカージナルスがクレイグのタイムリーで先制すると、9回にレンジャーズがハミルトン、ヤングの連続犠牲フライで
逆転に成功、最後は守護神のネフタリ・フェリスが締めて、レンジャーズが2-1で勝利した。
| [GAME3] |
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- 勝利投手:【カージナルス】ランス・リン[1勝0敗0S]
- 敗戦投手:【レンジャース】マット・ハリソン[0勝1敗0S]
- セーブ:
- 本塁打:【カージナルス】クレイグ[1号ソロ]、プホルス[1号3ラン]、プホルス[2号2ラン]、プホルス[3号ソロ] 【レンジャーズ】ヤング[1号ソロ]、クルーズ[1号2ラン]
- 開催地:レンジャーズ・ボールパーク
- 【GAME3】 カージナルスが乱打戦を制す!
-
カージナルスはアルバート・プホルスの3打席連続ホームランなど4本のホームランで効果的に加点し、追いすがるレンジャーズの追随を許さなかった。 レンジャーズはここまでポストシーズン13失点の鉄壁を誇る投手陣が、今日登板した6投手全てが失点を記録するなどまさかのシナリオでGAME3落としてしまった。
| [GAME4] |
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| レンジャーズ |
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- 勝利投手:【レンジャーズ】デレク・ホランド [1勝0敗0S]
- 敗戦投手:【カージナルス】エドウィン・ジャクソン [0勝1敗0S]
- 本塁打:【レンジャーズ】マイク・ナポリ [2号ソロ]
- 開催地:レンジャーズ・ボールパーク
- 【GAME4】 レンジャーズが完封勝利!タイに追いつく!
- この試合は1回にレンジャーズがハミルトンのタイムリーで先制に成功すると
その後は両先発の、好投もあり拮抗した展開となった。
均衡が破れたのは6回、レンジャーズのナポリが3ランを放ちカージナルスを突き放した。
レンジャーズ先発のホランドはこの試合8回1/3を投げて2安打無失点と好投、晴れの舞台で大仕事を成し遂げた。これでシリーズ対戦成績は2勝2敗となった。
| [GAME5] |
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- 勝利投手:【レンジャーズ】ダレン・オリバー [1勝0敗0S]
- 敗戦投手:【カージナルス】オクタビオ・ドーテル [0勝1敗0S]
- セーブ:【レンジャーズ】ネフタリ フェリス [0勝0敗2S]
- 本塁打:【レンジャーズ】ミッチ・モアラン ド[1号ソロ] エイドリアン・ベルトレ[1号ソロ]
- 開催地:レンジャーズ・ボールパーク
- 【GAME5】レンジャーズ勝利でワールドシリーズ制覇に王手!
- 先制はカージナルス、モリーナのタイムリーで先制するとシューメーカーの三塁ゴロの間にランナーが生還した。
2点を追うレンジャーズはモアランドのソロHRで1点を加えると、6回にベルトレのソロHRで同点に追いついた。
8回には第四戦でも活躍したナポリが2点タイムリーヒットを放ちレンジャーズが終盤に逆転、対戦成績を3勝2敗としてワールドシリーズ制覇に王手をかけた。
| [GAME6] |
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| カージナルス |
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3 |
- 勝利投手:【カージナルス】ジェイク・ウェストブルック [1勝0敗0S]
- 敗戦投手:【レンジャーズ】マーク・ロウ [0勝1敗0S]
- 本塁打【カージナルス】:ランス・バークマン [1号2ラン] アレン・クレイグ [2号ソロ] デイビッド・フリース[2号ソロ]
- 本塁打【レンジャーズ】:エイドリアン・ベルトレ [2号ソロ] ネルソン・クルーズ [2号ソロ] ジョシュ・ハミルトン [1号2ラン]
- 開催地:ブッシュ・スタジアムⅢ
- 【GAME6】 カージナルス執念で奇跡を呼び込み逆転サヨナラ勝利!
- ワールドシリーズ2011 王手をかけたレンジャーズと後のないカージナルスの第6戦。
序盤から中盤にかけては両者ともに小刻みに得点を重ね、6回までは4対4の同点であったが、7回にレンジャーズが2者連続本塁打などで3点を追加して、悲願のWS制覇に大きく近づいた。
しかしここからカージナルスが脅威の粘りを見せる。
8回裏にクレイグのソロHRで2点差に追いつくと、9回裏2アウトとなったところでフリースのタイムリー3塁打で
2点を加え土壇場で同点に追いついた。延長に入り僅かな希望を残したカージナルスであったが、レンジャーズハミルトンがここへ来て2ランHRを放ちカージナルの上昇ムードをかき消す一打を放つ。
万事休すかと思われたカージナルスは内野ゴロの間に1点を加えると、2アウトの場面でバークマンがタイムリーを放ちまたもや同点へ追いついた。本拠地ブッシュ・スタジアムの雰囲気とともに勢いに乗ったカージナルスは11回表を無失点で切り抜けると、その裏にフリースがソロHRを叩き込み、劇的なサヨナラ勝利で勝負を最終戦へ持ち込んだ。
| [GAME7] |
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| カージナルス |
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0 |
2 |
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× |
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6 |
7 |
1 |
- 勝利投手:【カージナルス】クリス・カーペンター [2勝0敗0S]
- 敗戦投手:【レンジャーズ】マット・ハリソン [0勝2敗0S]
- 本塁打:【カージナルス】アレン・クレイグ [3号ソロ]
- 開催地:ブッシュ・スタジアムⅢ
- 【GAME7】カージナルスが最終戦を制し5年ぶりのワールドシリーズ制覇! MVPはデビッド・フリース!
- 3勝3敗で迎えたワールドシリーズ最終戦。初回に両チーム2点ずつを得点し
同点で迎えた3回にアレン・クレイグのソロHRでカージナルスが1点をリード、5回には押し出しで2点を加えたカージナルスは、7回にもモリーナのタイムリーで加点、第6戦で非常に大きな流れを手にしたカージナルスが6対2でレンジャーズを破り、5年振り11度目のワールドシリーズ制覇に輝いた。ワールドシリーズMVPにはGAME6でサヨナラ本塁打を放ったデビッド・フリースが輝いた。